ゲド戦記、時をかける少女を見る。ゲド戦記は台詞で説明するのを減らして、もつともつと動けば、なほよかつた。時かけは非常に面白かつたけど、シリアスパートがちよつともたれる感じ。
予習にこなひだ録画しといたハウルの動く城も見たのだけれど、はじまつてすぐの空中を歩くシーンでキュン死にするかと思つた。
;イースト・プレス;1,200円(借覧);四六判;縦組;並製;259頁;;ISBN4-87258-541-5;
ちくま新書582;筑摩書房;740円(429円);新書判;縦組;並製;249頁;;ISBN4-480-06285-8;
「図書」(8月号)もらふ。十川信介「一葉の小硯」とか、岡ノ谷一夫「動物はしゃべらない: ハダカデバネズミの音声コミュニケーション」とか、村上恭一「思想史家・狩野亨吉の眼: 生誕一四〇周年記念によせて」とか、今枝由郎「「古代チベット語文献オンライン」プロジェクト」とか、小倉芳彦「「辞」の効用: 故金谷治氏に捧げる」とか、『タルムード』日本語版の企画経緯にふれた記述
に関するお詫びとか。9月の刊行予定に、林晋訳「ゲーデル不完全性定理」。生誕100周年。
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