岩波現代文庫[学術139];岩波書店;1,300円(借覧);文庫判;縦組;並製;vi+374頁;;ISBN4-00-600139-8;
講談社選書メチエ359;講談社;1,600円(借覧);四六判;縦組;並製;249頁;;ISBN4-06-258359-3;[執筆者]よしえ・あきお(義江彰夫)/みたに・ひろし(三谷博)/じんの・たかし(甚野尚志)/おりも・かつや(折茂克哉)/ひらかわ・みなみ(平川南)/みうら・あつし(三浦篤)/いまはし・えーこ(今橋映子)/いさか・りほ(井坂理穂)/たきた・よしこ(瀧田佳子)/いとー・あびと(伊藤亜人)
従来、貫頭衣は幅の広い布の真中に穴を開けて着るものと考えられてきた。しかし服装史研究家髙田倭男氏は、考古学発掘で出てきた当時の機が三〇センチほどしかないことに注目されて、貫頭衣は二枚の布を縫い合わせ、中央に穴を開けて着たものととらえた
(p.12)。稲の品種木簡のことなど面白くよんだ。
中公新書1824;中央公論新社;780円(借覧);新書判;縦組;並製;xiv+4+232頁;;ISBN4-12-101824-9;
;新潮社;1,400円(借覧);四六判;縦組;上製;173頁;;ISBN4-10-469502-5;
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