the view from nowhere : 2006-07-08 (Sat)

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よもた・いぬひこ(四方田犬彦);2005/10;ブルース・リー――李小龍(レイシウルン)の栄光と孤独;

;晶文社;2,600円(借覧);四六判;縦組;上製;358頁;;ISBN4-7949-6689-X;

こばやし・のぶひこ(小林信彦);1995/9→1998/9;ムーン・リヴァーの向こう側;

新潮文庫[こ-10-34];新潮社;514円(100円);文庫判;縦組;並製;293頁;;ISBN4-10-115834-7;

けふの買物

ソルフェージュ
よしながふみ・白泉社文庫
展望 一九七四年一月号 第一八一号
筑摩書房
日本語講座 全六巻
大修館書店
木綿以前の事
柳田国男・角川文庫
小さき者の声
柳田国男・角川文庫
日本の祭
柳田国男・角川文庫
日本の伝説
柳田国男・角川文庫
新版 毎日の言葉
柳田国男・角川文庫

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Comment

higonosuke
>日本語講座は先日みかけたときは、ちよつと高いかな、と思つたのだけれど、倍額をつけてゐるところもあるらしい

と言うことは、全六巻で二千円ですか。羨ましいことです。二千円だったなら、たぶん買っています。
(柳田の角川文庫をまとめて買われているのも、ちょっと、気になったりしました。)
猪川
コメント有難うございます。値段は(コメントアウトして記入してをりますが)、御推察のとほりです。羨んでいただいて買つた甲斐がありました(笑)。▼最近移動中に野家啓一の「物語の哲学」をよんでゐて柳田国男が気になつてゐたところに、丁度文庫がすこしまとめておいてあつたので、つい一緒に購入しました。表記をあらためてゐないやうで、よいかな、と思つたのですが、文庫入りの遅い「小さき者の声」と「毎日の言葉」とは新字新かなでした。まあ、「欄外の連歌」(佐藤健二「読書空間の近代」)など、柳田が書物に込めた工夫をふくめて読まうと思へば、創元選書版など手にしないといけないのでせうけど。
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