the view from nowhere : 2006-07-06 (Thu)

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妹がこのところよみかへしてゐるのにつられて、やまざき貴子のっポイ!を見てゐたら、第5巻109頁に、素直(すなお)になんなきゃ後悔(こうかい)するよ おまえは真逆(まぎゃく)のものが同時(どうじ)にほしいから、といふ万里の台詞があるのに気づく。単行本は、1994年6月25日 第1刷発行、初出は(おそらく)、平成6年 ララ2月号掲載のもの。この語については、照明技術出自のものであるらしいことが報告されてゐるだけで、非難や、京極の月姫ののほかにはほとんど年紀をともなつた用例があげられてゐないやうなので、一往メモ。


ことー・てつあき(古東哲明);1998/4→2005/4;現代思想としてのギリシア哲学;

ちくま学芸文庫[コ-21-1];筑摩書房;1,200円(借覧);文庫判;縦組;並製;350頁;;ISBN4-480-08906-3;

けふの貰物

「春秋」「図書」(各7月号)もらふ。図書誌、中井久夫「私の日本語雑記」連載開始(隔月予定)、8月の刊行予定に、大島正二「漢字伝来」(岩波新書)。春秋誌、五十嵐太郎/村瀬良太「結婚式教会とは何か(上)」。

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