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さっさ・あつゆき(佐々淳行);1993/1→1996/1;東大落城 安田講堂攻防七十二時間;
文春文庫[さ-22-2];文藝春秋;447円(100円);文庫判;縦組;並製;332頁;;ISBN4-16-756002-X;
全共闘側の要求は、(中略)(二)紛争の火種になった築島裕助教授に対する文学部学生・N君の暴力行使事件は事実誤認だから無期停学の処分を撤回せよ、(中略)という三項目に要約される。
思はぬ方に築島先生のお名前を見た。Wikipediaに項目があるのだなあ。しかし、著書『国語学』・『国語学史』は日本語学(国語学)研究者のバイブルとなっている
、といふ記述はちよつと疑問(ていふか、教科書ぢやん)。わたくしがまともな国語学徒ではないといふだけのことかもしれないけど。
増田美正隊長は長身のキリリとした美青年。
父君は増田伝助氏という栃木県警の名捜査官。親子二代の警察官だ。伝助氏が検挙した新機軸の賭博の手口に氏の名がつけられて「でんすけ賭博」とよばれるようになった。
よもた・いぬひこ(四方田犬彦);2006/1;「かわいい」論;
ちくま新書578;筑摩書房;680円(借覧);新書判;縦組;並製;206頁;;ISBN4-480-06281-5;
一九九〇年代初頭に月刊誌『なかよし』に武内直子が連載していたこの漫画は、やがてTVアニメ化されると
(p.124)、といふか、ほぼ同時スタートだつたやうに記憶するのだけれど。求籠堂
(p.128)。
けふの買物
- 大阪ことば事典
- 牧村史陽編・講談社学術文庫
- 江戸ことば・東京ことば辞典
- 松村明・講談社学術文庫
- 樹影譚
- 丸谷才一・文春文庫
- とり・みきの大雑貨事典
- とり・みき・双葉文庫
- 辞典事典字典ベスト255ガイド
- 佐野眞・講談社+α文庫
- 『日米会話手帳』はなぜ売れたか
- 朝日新聞社編・朝日文庫
- まぼろしの郊外 成熟社会を生きる若者たちの行方
- 宮台真司・朝日文庫
- 知天使のぶどう酒
- 中沢新一・河出文庫
- 狼煙を見よ
- 松下竜一・現代教養文庫
- シリーズ日本人の手習い 旧字旧かな入門
- 府川充男・小池和夫・柏書房
- en-taxi SUMMER 2006 VOL.14
- 扶桑社
- 「月刊百科」「一冊の本」(各7月号)もらふ。朝日新書なんて出るのか。
- 旧字旧かな入門は、初版第三刷でいくらか手がはひつてゐるやうだつたので。
- en-taxi誌はリニューアル。A4判中綴じの文芸誌といふと鳩よ!とか思ひ出す。136頁下段に、三水のよこに黒、さらにそのしたに土、につくる不思議な字がある({(シ黒)/土}東綺譚とつづく)。113頁下段の、
運動神経が良いわけではないが、
の読点とかも信じられない。
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