the view from nowhere : 2006-06-20 (Tue)

Article

サラ・サリー[著]、たけむら・かずこ(竹村和子)/おち・ひろみ(越智博美)/やまぐち・なほこ(山口菜穂子)/よしかわ・じゅんこ(吉川純子)[訳];2002=2005/12;ジュディス・バトラー;

シリーズ 現代思想ガイドブック;青土社;2,400円(借覧);四六判;縦組;並製;309頁;;ISBN4-7917-6225-8;[原著]Sara Salih, Judith Butler (Routledge, 2003)

奥付上部のCopyrightには2002、凡例には2003とあつて原著発行年がどつちなんだかよくわからない。あと、このラウトリッジ批評家シリーズですでに他社から訳書がでてゐるものがあるのを知る(p.21)。

たかしま・としお(高島俊男);2005/2;お言葉ですが…(9) 芭蕉のガールフレンド;

;文藝春秋;1,905円(借覧);四六判;縦組;上製;291+iv頁;;ISBN4-16-366750-4;

みずたに・まさひこ(水谷雅彦)[編];2005/3;情報;

岩波応用倫理学講義3;岩波書店;3,400円(借覧);A5判;縦1,2段組;並製;xi+263頁;;ISBN4-00-026716-7;[執筆者]みずたに・まさひこ(水谷雅彦)/よしだ・じゅん(吉田純)/しらた・ひであき(白田秀彰)/えぐち・さとし(江口聡)/おくの・まりこ(奥野満里子)/はっとり・たかひろ(服部高宏)/そのだ・ひさし(園田寿)/かんざき・のぶつぐ(神崎宣次)//いしぐろ・かずのり(石黒一憲)/つちや・しゅん(土屋俊)/なわ・こたろー(名和小太郎)/よしおか・ひろし(吉岡洋)

Trackback

PingURL :

Comment

安岡孝一
ん、呼びました? 水谷雅彦さんって、ウチの大学の人なんですけど、京大内でも文学部とか経済学部とかでは、まだ例のネタがはびこってるようです。でも、まあ、「人間の表現活動は、当然誤りを含みうるものです(もちろん、この講義もそうです)」とまで書いてらっしゃるので、さてどうしたものか…。
猪川
わざわざのコメント有難うございます。なかなか俗説は退治しきれないものみたいですね。是正の表現をつみかさねてゆくしかないのでせう。
水谷雅彦
ん、呼びました? ってあれは「俗説」だったんですかw安藤さんのお仕事で勉強しなおしてきます^^;
猪川
コメント有難うございます。安*藤*ではなくて安*岡*です。QWERTYについては次のページもよくまとまつてゐるかと思ひます。
http://homepage1.nifty.com/cura/oya/kb_arguments.html
水谷雅彦
安岡さんのお名前を間違え、たいへん失礼いたしました。
ご指摘のページもさっそく読ませていただきます。
名前:
URL or E-Mail:
本文:
Generated by lily 0.1.5
Powered by ruby 1.8.5
snob@s1.xrea.com