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さくらい・みき(櫻井美紀);1998/10;昔話と語りの現在;
日本児童文化史叢書20;久山社;1,553円(借覧);A5判;縦組;並製;104頁;;ISBN4-906563-80-5;
櫻井徳太郎の縁者なのかな。
しみず・まき(清水真木);2005/9;友情を疑う 親しさという牢獄;
中公新書1813;中央公論新社;740円(借覧);新書判;縦組;並製;v+2+197頁;;ISBN4-12-101813-3;
きよおか・たかゆき(清岡卓行);1975/10;詩禮傳家;
;文藝春秋;(借覧);A5判変型;縦組;上製;205頁;;;
合掌。
けふの買物
- コラムで読むアメリカ
- 常盤新平・旺文社文庫
- 日本語の勘どころ あなたが気づかない誤解・誤用の発見
- 大野透・ノンブック
- 恋するふたりの「感情ことば」 ドラマ表現の分析と日本語論
- 泉子・K・メイナード・くろしおχブックス
- 現代語訳対照 堤中納言物語
- 池田利夫訳注・旺文社文庫
- 地獄の観光船 コラム101
- 小林信彦・集英社文庫
- 大蔵虎寛本 能狂言(中)(下)
- 笹野堅校訂・岩波文庫
- 変体少女文字の研究
- 山根一眞・講談社文庫
- 万葉集の歌を推理する
- 間宮厚司・文春新書
- 日本の方言地図
- 徳川宗賢編・中公新書
- 外国語としての日本語 その教え方・学び方
- 佐々木瑞枝・講談社現代新書
- 犧牲 わが息子・脳死の11日
- 柳田邦男・文春文庫
- 濠端随筆
- 入江相政・中公文庫
- 「本のひろば」(6月号)もらふ。
- 古本屋をのぞいたら、わりと最近の日本語学の研究書がちよつとまとめてはひつてゐて、うーん、と思ひながらぱらぱらのぞいてゐるなかに、日本語論究4の池田証寿「図書寮本類聚名義抄に見える漢数字の注記について」といふ論文があつて、以前山田俊雄の論文(たしか「文字と表記法」『現代国語学II ことばの体系』筑摩書房、だつたと思ふ)を見てゐて、漢数字を一二三四のやうにならべて千二百三十四をあらはすやうな位取り記法は洋数字がはひつてくるまへからあつたことだと書いてゐて、しかし具体的な文証をあげてはなかつたので、一体どんなものに出てくるのかな、とちよつと疑問に思つてゐたのものの、その古例がわかつてありがたく思つた。池田論文の注によると出土文字に九九の「四七二八」と書いたものもある由(新羅の鳳坪碑の碑文(524年)末に「字三九八」とある由)。とりあへずそのうち、山田忠雄「漢数字の書法: 文字論のためのおぼえがき」(『日本大学文学部研究年報』6、とあと、安保利美「漢数字における《ゼロ》の表記: 和算書にみる歴史的変遷」『東京女子大学言語文化研究』9)をコピーして読まう。
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