;研究社;(借覧);A5判;横組;並製;vii+162頁;;ISBN4-327-40138-2;
;大修館書店;1,800円(借覧);四六判;縦組;上製;253頁;;ISBN4-469-21292-X;
岩波新書(新赤版)987;岩波書店;780円(借覧);新書判;縦組;並製;iii+248+7頁;;ISBN4-00-430987-5;
講談社学術文庫1739;講談社;1,050円(借覧);文庫判;縦組;並製;324頁;;ISBN4-06-159739-6;
折口説を敷衍して読む源氏。
;春秋社;2,200円(借覧);四六判;縦組;上製;xi+264頁;;ISBN4-393-29142-5;
副題の神神習合といふのが神仏習合のまへからあつて(それでたとへば大国主はおほくの異名をもつてゐる)、仏の場合も蕃神の習合だつたといふ話。それが間違ひとは思はないけど、さういふ考へでは仏教の思想体系の衝撃をとりこぼしてしまふのではないかといふ気もする。
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