the view from nowhere : 2006-05-29 (Mon)

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さくま・じゅんいち(佐久間淳一)/かとー・しげひろ(加藤重広)/まちだ・けん(町田健);2004/12;言語学入門 これから始める人のための入門書;

;研究社;(借覧);A5判;横組;並製;vii+162頁;;ISBN4-327-40138-2;

まつえだ・いたる(松枝到);2005/2;アジアとはなにか;

;大修館書店;1,800円(借覧);四六判;縦組;上製;253頁;;ISBN4-469-21292-X;

よしだ・たかし(吉田孝);2006/1;歴史のなかの天皇;

岩波新書(新赤版)987;岩波書店;780円(借覧);新書判;縦組;並製;iii+248+7頁;;ISBN4-00-430987-5;

にしむら・とーる(西村亨);1996/1→2005/12;知られざる源氏物語;

講談社学術文庫1739;講談社;1,050円(借覧);文庫判;縦組;並製;324頁;;ISBN4-06-159739-6;

折口説を敷衍して読む源氏。

かまた・とーじ(鎌田東二);2000/3;神と仏の精神史――神神習合論序説;

;春秋社;2,200円(借覧);四六判;縦組;上製;xi+264頁;;ISBN4-393-29142-5;

副題の神神習合といふのが神仏習合のまへからあつて(それでたとへば大国主はおほくの異名をもつてゐる)、仏の場合も蕃神の習合だつたといふ話。それが間違ひとは思はないけど、さういふ考へでは仏教の思想体系の衝撃をとりこぼしてしまふのではないかといふ気もする。

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