;勁草書房;2,600円(借覧);四六判;縦組;上製;viii+236+xvi頁;;ISBN4-326-65310-8;
中絶や避妊具で儲けてる人間がゐるからみたいな俗説は否定しながら、結局なんでなのかといふのはすつきりしない。すつきりと断定できるものでもないのだらうけど。中ピ連をくたしてリブをもちあげる終りかたが納得いかない感じ。
;岩波書店;(借覧);四六判;縦組;上製;xx+195頁;;ISBN4-00-022535-9;
新潮新書160;新潮社;680円(借覧);新書判;縦組;並製;195頁;;ISBN4-10-610160-2;
健康双書;農山漁村文化協会;1,171円(借覧);B6判;縦組;並製;237頁;;ISBN4-540-89073-5;
名前をどこかで――といふのは多分、雑感282-2004.11.24「漢方薬の問題 -高橋 晄正さんの訃報に接して-」――見たやうな記憶があつたので借りてきたのだけれど、ニセ科学に立脚する情緒的な自然志向を論じて完膚なし。しかし、ペシミスティックだ。
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