岩波応用倫理学講義7;岩波書店;3,200円(借覧);A5判;縦1,2段組/横組;並製;xi+256+21頁;;ISBN4-00-026720-5;[執筆者]たかはし・きゅーいちろー(高橋久一郎)/おーば・たけし(大庭健)/しまず・いたる(嶋津格)/たけうち・あきろー(竹内章郎)/おぎはら・さとし(荻原理)/かどわき・しゅんすけ(門脇俊介)/うちだ・あきこ(内田亮子)//おち・みつぐ(越智貢)/かない・よしこ(金井淑子)/かわもと・たかし(川本隆史)/なかおか・なりふみ(中岡成文)/まるやま・とくじ(丸山徳次)/みずたに・まさひこ(水谷雅彦)
そもそも、分子・原子やクオークが実在的であるのは、それらがまさしく世界の描写として有効であるかぎりにおいて、である
とか、さらに言えば、さらなる科学革命しだいによっては、それらもまた、かつての「実体形相」その他の概念に類した運命をたどるかもしれない
とか、大庭健がこんなポモいことを書くとは思はなかつた(私の科学哲学理解が十分でないだけかもしれないけど)。竹内平等論文が熱い。
;勁草書房;2,900円(借覧);四六判;縦組;上製;x+282+xiv頁;;ISBN4-326-65208-X;
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