理想の教室;みすず書房;1,300円(借覧);四六判;縦組;並製;165頁;;ISBN4-622-08310-8;
講談社文庫[い 36-1];講談社;485円(100円);文庫判;縦組;並製;348頁;;ISBN4-06-183359-6;
;汲古書院;(借覧);A5判;縦組;上製;6+344頁;;ISBN4-7629-3423-2;
FC GOLD[あ-4-7];祥伝社;667円(400円);A5判;;並製;108頁;;ISBN4-396-76379-4;
;研究社;(借覧);A5判;横組;並製;vii+162頁;;ISBN4-327-40138-2;
;大修館書店;1,800円(借覧);四六判;縦組;上製;253頁;;ISBN4-469-21292-X;
岩波新書(新赤版)987;岩波書店;780円(借覧);新書判;縦組;並製;iii+248+7頁;;ISBN4-00-430987-5;
講談社学術文庫1739;講談社;1,050円(借覧);文庫判;縦組;並製;324頁;;ISBN4-06-159739-6;
折口説を敷衍して読む源氏。
;春秋社;2,200円(借覧);四六判;縦組;上製;xi+264頁;;ISBN4-393-29142-5;
副題の神神習合といふのが神仏習合のまへからあつて(それでたとへば大国主はおほくの異名をもつてゐる)、仏の場合も蕃神の習合だつたといふ話。それが間違ひとは思はないけど、さういふ考へでは仏教の思想体系の衝撃をとりこぼしてしまふのではないかといふ気もする。
歴史学研究叢書;青木書店;(借覧);A5判;縦組;上製;307頁;;;
;筑摩書房;1,500円(借覧);四六判;縦組;上製;222頁;;ISBN4-480-84269-1;
安野モヨコが自分をロンパースにかきはじめたのはいつなんだらう。
;岩波書店;2,900円(借覧);四六判;縦組;上製;xx+253+16頁;;ISBN4-00-022147-7;
岩波新書(新赤版)1000;岩波書店;740円(借覧);新書判;縦組;並製;viii+223頁;;ISBN4-00-431000-8;
きみとぼくには、未来がある
けふの買物。
岩波新書(新赤版)994;岩波書店;780円(借覧);四六判;縦組;並製;ix+258頁;;ISBN4-00-430994-8;
;芸文社;1,000円(借覧);四六判;縦組;並製;195頁;;ISBN4-87465-777-X;
一つ一つが意味を持つ漢字と仮名を交え表現する日本語は、世界に類を見ない優れた言語と言えますからなんかひつかかるなあ。漢字仮名まじりといふのはたしかにユニークですぐれたシステムとは思ふけど、それはあくまで表記形式であつて言語ではないし、そもそも言語に優劣があるとは思へない。
可能性としては、一旦、朝鮮においていわば一種の実験が行われ、その土台の上に日本で漢字の“馴化”がなされたと考えられる(「古代の日本語と朝鮮語」『河野六郎著作集 第1巻』563頁)。また、
日本における漢字使用は朝鮮半島における実験を前提としている(「古事記に於ける漢字使用」)とも。
;PHP研究所;1,429円(借覧);四六判;縦組;上製;285頁;;ISBN4-569-55706-6;
(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
;けやき出版;1,200円(借覧);B6判;縦組;並製;2+135頁;;ISBN4-87751-282-9;
サブタイトルにある物部良名といふのは古今集955番歌、おなじもじなき歌/世のうきめ見えぬ山ぢへいらんには思ふ人こそほだしなりけれ
、の詠み手で、この歌といろは歌とに暗号をしかけたのだとか。日本語史研究の成果にも結構よく目配りされてゐるな、とは思ふのだけれど――岡田希雄の色葉歌の年代に関する疑問とか不敏にして知らなかつた――、第2章第3節「「む」と「ん」の区別の存在」で、n音とm音の区別といふのは正しいのだけれど、第3句を、岩波文庫本がいらんには
、角川文庫本がいらむには
としてゐるのを岩波のはうが原形としてゐるのは無理。助動詞「む」が「ん」になるのは文節中の位置には関係ないし(たぶん)、作歌時点ではまだmuだつたのではないか。
;岩波書店;2,500円(借覧);四六判;縦組;上製;xvii+241頁;;ISBN4-00-022150-7;
;ひつじ書房;1,100円(借覧);A5判;横組;並製;3+88頁;;ISBN4-89476-232-3;
日本語表現技法についての本かと思つたらさうではなくて、富山大学で言語表現科目をかういふ風に開設しましたよ、といふ本。
;出版芸術社;1,600円(借覧);四六判;縦組;上製;253頁;;ISBN4-88293-292-X;
岩波応用倫理学講義6;岩波書店;3,400円(借覧);A5判;縦1,2段組;並製;xi+295頁;;ISBN4-00-026719-1;[執筆者]おち・みつぐ(越智貢)/うえの・てつ(上野哲)/えとー・よしのり(衛藤吉則)/わだ・みちあき(和田倫明)/ことぶき・たくぞー(寿卓三)/まるやま・やすし(丸山恭司)/たなか・さとし(田中智志)/おきた・ゆくじ(沖田行司)/ふじなが・ほーじゅん(藤永芳純)/よねやま・みつのり(米山光儀)/あびこ・かずよし(安彦一恵)/みやけ・あきこ(三宅晶子)/たかはし・てつや(高橋哲哉)
;草思社;1,400円(借覧);四六判;縦組;並製;229頁;;ISBN4-7942-1376-X;
イブニングKC-144;講談社;514円(400円);B6判;;並製;188頁;;ISBN4-06-352144-3;
花とゆめCOMICS;白泉社;390円(1割引);新書判;;並製;182頁;;ISBN4-592-18179-4;
なんか絵が変形してるな(タマネギの顔とかちよつと妙な感じ)。霊感青年44号の母親が出てきたりザナドゥーが再登場したり、にぎやか。ニセパタの回が一番おもしろく思つた。
講談社現代新書1536;講談社;660円(100円);新書判;縦組;並製;210頁;;ISBN4-06-149536-4;
理屈とトクホンはどこにでもつくといふか、なんでも説明できる理論はなんにも説明できないのと同じといふことばを思ひ出した(しかし、そんな言葉あつたつけ)。
;せりか書房;2,000円(借覧);四六判;縦組;並製;220頁;;ISBN4-7967-0247-4;
私のまへに読んだ人が、西洋力士の褌かつぎ
、といふ書入れをしてゐるけど、思想仲買人つてありがたいもんぢやぜ。106頁で西谷が、だから何で今ごろみんながアガンベンをありがたがるかわからない
、と発言してからのしばらくがちよつと面白い。
;ポプラ社;1,450円(借覧);四六判;縦組;上製;265頁;;ISBN4-591-07915-5;
ちくま新書556;筑摩書房;860円(1割引);新書判;縦組;並製;297頁;;ISBN4-480-06264-5;
岩波科学ライブラリー92;岩波書店;(借覧);B6判;縦組;並製;ix+116頁;;ISBN4-00-006592-0;
講談社現代新書460;講談社;480円(100円);新書判;縦組;並製;238頁;;ISBN4-06-115860-0;
;原書房;2,400円(借覧);四六判;縦組;上製;4+xvii+442頁;;ISBN4-562-03954-X;
クイーンズコミックス;集英社;400円(267円);新書判;;並製;189頁;;ISBN4-08-865334-3;
不聯續線上の系譜になつてたと思ふけど、聯字はをかしい。
岩波新書(新赤版)1018;岩波書店;740円(借覧);新書判;縦組;並製;vi+230頁;;ISBN4-00-431018-0;
意味は取れるけれど、声に出して読もうとすると、何通りにも読めてしまう(p.43)ものを、日本語文だからと和文と呼ぶのには私は抵抗があるなあ(沖森卓也の略式和文も)。あと、これは本書のやうな小冊にもとめることでもないけれど、かういふのが文体の創造みたいなところでしかあつかはれないのにも不満があつて、公家日記なり文書なりは前近代にはずつと変体漢文で記されてきたのだし、仮名文も平安時代でおしまひではなくてそのあとにも創作、享受はつづいてゐるのだし、さらにいへば、一人の人間が会話をかはし、和歌を詠み、漢詩を作り、物語を読み、記録体で日記をつけといつた言語生活をまるごととらへたやうな、日本語生活の歴史記述の全体史みたいなものはできないのだらうか(わしつて夢想家ぢやろか)。
;春秋社;3200円(借覧);A5判;縦組;上製;413頁;;ISBN4-393-33190-7;
講談社選書メチエ353;講談社;1,500円(借覧);四六判;縦組;並製;230頁;;ISBN4-06-258353-4;
;新書館;1,600円(借覧);四六判;縦組;上製;8+277頁;;ISBN4-403-23082-2;
バレエを軸にした西洋精神史はやわかりみたいな。ルイ14世が「太陽王」なのは好んで太陽役をやつたからなんだとか。
シリーズ 現代思想ガイドブック;青土社;2,400円(借覧);四六判;縦組;並製;285頁;;ISBN4-7917-6222-3;Stephen Morton, Gayatri Chakravorty Spivak (London: Routledge, 2003)
岩波新書(新赤版)982;岩波書店;780円(借覧);新書判;縦組;並製;iii+247頁;;ISBN4-00-430982-4;
ちくま学芸文庫[マ-25-1];筑摩書房;1,400円(借覧);文庫判;縦組;並製;474頁;;ISBN4-480-08935-7;
岩波新書(新赤版)996;岩波書店;740円(借覧);新書判;縦組;並製;x+225頁;;ISBN4-00-430996-4;
いつそまうアーキテクチャ的になんとかする訳にはいかないのか。
;成甲書房;1,400円(借覧);四六判;縦組;上製;188頁;;ISBN4-88086-154-5;
性別適合手術(当事者は「性転換」とはあまり言わない。なぜなら転換するのではなくて、心に合った性別の体に治すだけという意識があるからだ)
(pp.119-120)、といふのに、なるほど、と思ふ(著者は性的マイノリティ運動みたいのには批判的だけど)。
;青弓社;1,600円(借覧);四六判;縦組;並製;203頁;;ISBN4-7872-7162-8;
エロなオレ様。
講談社文庫[り 3-1];講談社;440円(100円);文庫判;縦組;並製;304頁;;ISBN4-06-183578-5;
;勁草書房;2,600円(借覧);四六判;縦組;上製;viii+236+xvi頁;;ISBN4-326-65310-8;
中絶や避妊具で儲けてる人間がゐるからみたいな俗説は否定しながら、結局なんでなのかといふのはすつきりしない。すつきりと断定できるものでもないのだらうけど。中ピ連をくたしてリブをもちあげる終りかたが納得いかない感じ。
;岩波書店;(借覧);四六判;縦組;上製;xx+195頁;;ISBN4-00-022535-9;
新潮新書160;新潮社;680円(借覧);新書判;縦組;並製;195頁;;ISBN4-10-610160-2;
健康双書;農山漁村文化協会;1,171円(借覧);B6判;縦組;並製;237頁;;ISBN4-540-89073-5;
名前をどこかで――といふのは多分、雑感282-2004.11.24「漢方薬の問題 -高橋 晄正さんの訃報に接して-」――見たやうな記憶があつたので借りてきたのだけれど、ニセ科学に立脚する情緒的な自然志向を論じて完膚なし。しかし、ペシミスティックだ。
;東京堂出版;3,500円(借覧);A5判;縦組;上製;6+246頁;;ISBN4-490-20567-8;
「雨下」は「雨ふる」と読み慣わしているが、「下」には「ふる」の古訓はない。「雨おつ」「雨たる」などの訓みが考えられるが、定かではない(p.70. また、p.95)、とあつて、たしかに類聚名義抄などには「ふる」の訓はないのだけれど、書くための辞書である色葉字類抄には、「ふる」に対応する漢字として、
雨〈フル/王過反〉降〈同〉下〈同〉霑〈同〉(黒川本三巻本色葉字類抄中101オ、布・天象)が掲出されてゐるので、「雨ふる」とよむのに問題はないと思はれる。
遺教経御本付真名進上□(p.120)、といふ記事の意味があきらかにできなくて、お経のよみを類音字でもつけて示したのかしら、とか考へてみたのだけれど、本当のところはだういふことだつんだらうか。
;岩波書店;3,883円(借覧);四六判;縦組;上製;ix+240+35頁;;ISBN4-00-002292-X;
;中央公論新社;2,200円(借覧);四六判;縦組;上製;276頁;;ISBN4-12-003697-9;
だうせ俗論僻論の類だらうとたかをくくつてゐたけれど、よんでみると意外に面白かつた。篆書成立の奇跡――字画文字の誕生
(p.127)。
文春文庫[み-28-1];文藝春秋;524円;文庫判;縦組;並製;263頁;;ISBN4-16-769501-4;
生活人新書169;日本放送出版協会;700円(1割引);新書判;縦組;並製;216頁;;ISBN4-14-088169-0;
岩波新書(新赤版)991;岩波書店;740円(1割引);新書判;縦組;並製;viii+225頁;;ISBN4-00-430991-3;
;右文書院;1,600円;四六判;縦組;並製;6+245頁;;ISBN4-8421-0058-3;
新宿のジュンク堂で購入。こんなエッセイ集をお出しになつてゐたのだなあ。法華経為字訓の研究のことなどやさしく書いてあつて為めになる。このジュンク堂はまへに新宿にとまつたときにはなかつたなあ。あのときはまだルミネに青山ブックセンターがはひつてたし。朝はやくから開いてゐて、レディメイドレーベルの本なんか置いてあつて、東京はオシャレだなあ、と思つたことでした。
;くろしお出版;2,400円(2割引);A5判;並製;横組;xii+163頁;;ISBN4-87424-332-0;[執筆者]堀素子/佐藤勝之/龍城正明/船本弘史/角岡賢一/小林一郎/佐々木真
ハリデー(Halliday)といふひとのSFL(Systemic Functional Linguistics)といふ理論の入門書。ちよつと興味があつたので買つてみた。ほつとくと積みつぱなしになるので帰りのバスで見始めたのだけれど、よくわからない。語用論を繰り込んだ文法といふ感じ。
講談社現代新書48;講談社;350円(100円);新書判;縦組;並製;206頁;;;
『土佐日記』以前の、女性による仮名文の日記として注目される、とあつて、ふーむ、と思ふ(p.51)。類聚名義抄のところ、季綱切韻に、
りこうせついん、とあるのは「き」の間違ひでは(p.83)。奥の細道、
芭蕉自筆本の存在が②[井筒屋版行本――引用者注]の奥書[に――引用者補]よって知られるが、行方不明である、とあるのは例の自筆本を自筆本とみとめてゐないのか、あとがきにある刊行の遅れのせゐなのか(p.151)。水晶幻想に、
現在、収録文庫はなし、とあるのも、いまでは講談社文芸文庫があるし(p.226)。
学界ではそれなりの評価をいただけたのですが、方法は先行研究の踏襲であり、といふものなので無理つぽいけど)。7月刊行予定だといふ「古典再入門 土左日記を入りぐちにして」は楽しみ。
;哲学書房;(借覧);四六判;縦組;上製;254頁;;ISBN4-88679-087-9;
九鬼周造は、「実存」「超越論的」など今日まで使われているいくつかの哲学の訳語の作者
なのか(p.71)。
ミネルヴァ日本評伝選[015];ミネルヴァ書房;(借覧);四六判;縦組;上製;3+xvii+222+8頁;;ISBN4-623-04150-6;
;弘文堂;1,800円(借覧);A5判;縦組;並製;235頁;;ISBN4-335-55102-9;
双書エニグマ2;勁草書房;3,000円(借覧);四六判;縦組;上製;xvi+266+15頁;;ISBN4-326-19905-9;
;講談社;(借覧);四六判;縦組;上製;318頁;;ISBN4-06-212958-2;
;朝日新聞社;980円(借覧);四六判;縦組;上製;206頁;;;
祖父母の名は、トッカラム、てかって、と片仮名と平仮名で書かれています。これも、明治の初めの戸籍をつくったとき、シャモの役人が、名前を聞いただけでは男か女か区別がつきません。そこで全くの便宜上、男の名前は片仮名で、女の名前は平仮名で表したのです。
セパード犬、といふ表記にも目なれてなくて、おッと思つた。
花とゆめCOMICS;白泉社;390円(1割引);新書判;;並製;198頁;;ISBN4-592-18839-X;
辞書マニア必見!、といふ文や、4月に刊行する本欄の、
まもとな男になりたい、といふ誤記にわらふ。橋本治「組長のはまったガンダム(前編)」。
日本の歴史 第22巻;講談社;2,200円(借覧);四六判;縦組;上製;8+398頁;;ISBN4-06-268922-7;
犬養毅の1928年第1回普選の選挙ポスターに「イヌカイキ」とルビがふつてある(口絵3頁)。1927年台湾銀行臨時休業の謹告(毛筆)の行名は「台湾」になつてゐる(281頁)
新潮文庫[い-41-4];新潮社;427円(100円);文庫判;縦組;並製;294頁;;ISBN4-10-131814-X;
;つり人社;1,200円(借覧);四六判変型;縦組;並製;127頁;;ISBN4-88536-531-7;
;書肆山田;3,800円(借覧);四六判;縦組;上製;473頁;;ISBN4-87995-637-6;
新潮新書155;新潮社;720円(借覧);新書判;縦組;並製;255頁;;ISBN4-10-610155-6;
;現代書館;2,300円(借覧);四六判;縦組;上製;237頁;;ISBN4-7684-6743-1;
新潮新書150;新潮社;680円(借覧);新書判;縦組;並製;186頁;;ISBN4-10-610150-5;
;日本実業出版社;1,500円(借覧);四六判;縦組;上製;278頁;;ISBN4-534-03594-2;
中公新書1401;中央公論社;660円(借覧);新書判;縦組;並製;v+3+189頁;;ISBN4-12-101401-4;
平凡社選書225;平凡社;2,800円(借覧);四六判;縦組;上製;283頁;;ISBN4-582-84225-9;
岩波新書(新赤版)990;岩波書店;740円(借覧);新書判;縦組;並製;xvi+217+3頁;;ISBN4-00-430990-5;
合掌。
水行十日陸行一月といふ荒行のはてに邪馬台国が見えてくるのだといふ横田順彌のハチャハチャ小説とかむかしよんだなあ。
理想の教室;みすず書房;1,300円(借覧);四六判;縦組;並製;142頁;;ISBN4-622-08309-4;
命がけの跳躍つてとんぼ返りのことだつたんだ。
;晶文社;(借覧);四六判;縦組;上製;292頁;;;
新潮選書;新潮社;1,600円(借覧);四六判;縦組;並製;445頁;;ISBN4-10-603544-8;
講談社現代新書505;講談社;420円(100円);新書判;縦組;並製;186頁;;ISBN4-06-145505-2;
最終章で急転直下。