;アスペクト;1,600円(借覧);四六判;縦組;上製;340頁;;ISBN4-7572-1170-8;
;せりか書房;2,400円(借覧);四六判;縦組;並製;225頁;;ISBN4-7967-0265-2;
電磁波有害言説は圧殺されてるといふより単にリスクが低いだけなんではないかと思ふけどな。
日本の〈現代〉13;NTT出版;2,300円(借覧);四六判;縦組;上製;iii+4+286頁;;ISBN4-7571-4104-1;
講談社文庫[き 39-2];講談社;933円(100円);文庫判;縦組;並製;1+1060頁;;ISBN4-06-264667-6;
;雲母書房;1,800円(借覧);四六判;縦組;並製;333頁;;ISBN4-87672-104-1;
学校リベラリスト宣言の事例六はちよつときもい。
;行人社;(借覧);A5判;縦組;上製;2+xi+241+iii頁;;ISBN4-905978-65-3;
;以文社;2,600円(借覧);四六判;縦組;上製;4+283頁;;ISBN4-7531-0242-4;
暴力重要。
丸善ライブラリー199;丸善;680円(借覧);新書判;縦組;並製;x+226頁;;ISBN4-621-05199-7;[執筆者]たけのうち・まこと(竹内誠)/かげやま・たつや(蔭山達弥)/たかた・ときお(高田時雄)/もりた・けんじ(森田憲司)/しもむら・さくじろー(下村作次郎)/のざき・みつひこ(野崎充彦)/いわや・みちお(岩谷道夫)/まつお・いさむ(松尾勇)/おぎわら・ゆたか(荻原寛)/はやせ・しんぞー(早瀬晋三)/みやもと・せーすけ(宮本靖介)/ふじの・ゆみ(藤野裕美)/おーいし・けんたろー(大石健太郎)/たかはし・はるお(高橋治男)/なかむら・じゅん(中村純)/いちかわ・あきら(市川明)/しばた・たかゆき(柴田隆行)/くらもと・くにお(蔵本邦夫)/たきの・けんいち(瀧野健一)/みずのえ・ゆーいち(水之江有一)/そむら・みつとし(曽村充利)/かとー・えーじ(加藤英治)/かわなり・よー(川成洋)/こざき・ともみ(狐崎知己)/うえだ・まみこ(植田麻美子)/たけば・しゅーこ(武部修子)/おーにし・さとる(大西哲)/ひがし・みちお(東理夫)/まつもと・のぼる(松本昇)/やすおか・まこと(安岡真)/おーさか・ごー(逢坂剛)
久伊豆神社小教院叢書2;弘文堂;6,000円(借覧);A5判;縦組;上製;iv+427+iii頁;;ISBN4-335-16043-7;
頂点的思想史に抗して。日本書紀惑問といふ書に、馬子、鎌足、房前の名前の訓をそれぞれ、「ます」、「かます」、「はぜ」と訓むべきとし、古代、人臣は魚の名を付ける故実であると論じている
由(p.143)。
某書が届く。昔は研究成果を発表できる場が少なかったので、この時を狙ってみんな力作を提出したものである
とか。忸怩たる思ひ。
;吉川弘文館;6,400円(借覧);A5判;縦組;上製;5+195頁;;ISBN4-642-02440-9;
国民国家とか酒井直樹とか出てるんでなんか悲惨なものを予想してたけど、さうでもなかつた。でも、『伊勢物語』の主人公は都を離れて、いわゆる日本の領域内を旅していた。それは統治圏内の諸地域を物語において確認する作業であり、それぞれの地域は都との関係において価値づけられ、定位されることになった
(p.33)、みたいな物言ひにはやつぱりなじめない。ちなみにその前のページで、万葉集が「ひな」の表記に「夷」字をつかふのに対して、源氏物語では「鄙」字だ、と意識の変化があるやうに書いてるけど、源語のはうはまづまちがひなく日本古典文学大系本の校注者(山岸徳平)の当てたものだらう。
;宝島社;1,500円(1,050円);四六判;縦組;並製;384頁;;ISBN4-7966-5120-9;
ユニークな逆出羽守。
ちくま文庫[ま-4-1];筑摩書房;400円(100円);文庫判;縦組;並製;213頁;;ISBN4-480-02070-5;
同時代ライブラリー340;岩波書店;1,100円(借覧);B6変型判;縦組;並製;v+232頁;;ISBN4-00-260340-7;
理想の教室;みすず書房;1,300円(借覧);四六判;縦組;並製;162頁;;ISBN4-622-08301-9;
;青弓社;2,000円(借覧);四六判;縦組;並製;229頁;;ISBN4-7872-3252-5;
昔はラジオも受信料が要つたのを知つた。
岩波文庫[緑 142-2];岩波書店;410円(借覧);文庫判;縦組;並製;181頁;;ISBN4-00-311242-3;
;日本経済評論社;3,500円(借覧);四六判;縦組;上製;v+272頁;;ISBN4-8188-1778-3;
;新曜社;2,400円(借覧);四六判;縦1,2段組;上製;iii+4+292頁;;ISBN4-7885-0756-0;
;講談社;1,800円(借覧);A5判;縦組;並製;294頁;;ISBN4-06-212669-9;
覆刻文化庁国語シリーズVI;教育出版;2,000円(借覧);A5判;横組;上製;367頁;;;
滑川道夫「漢字指導の問題点」、吉田澄夫「名まえとその文字」、倉沢栄吉「漢字と国語教育」、林大「当用漢字字体表の問題点」を収める。「平安京は石の御所」といって、平安遷都は「1454年」を記憶し
(p.19)といふのを見て、皇紀にも語呂合はせつてあつたんだ、と思ひました。まあ、それやあるよね。「平安遷都は一夜越し」といふのもあつたみたい。
講談社選書メチエ346;講談社;1,700円(借覧);四六判;縦組;並製;268頁;;ISBN4-06-258346-1;
ちくま新書073;筑摩書房;660円(100円);新書判;縦組;並製;302頁;;ISBN4-480-05673-4;
日本の歴史 第20巻;講談社;2,200円(借覧);四六判;縦組;上製;8+370頁;;ISBN4-06-268920-0;
外務省は当初の案では外国省だつたところを雅ならずといふことで外務省になつたといふことが当時公議人だつた依田学海の日録にあるとか、皇居を宮城と呼ぶと定まつた時に宮城県が改名したはうがよいかと伺ひをたてたところそれには及ばないといふことになつたとかいふのに、ほう、と思つた。
岩波新書(新赤版)939;岩波書店;740円(借覧);新書判;縦組;並製;viii+228頁;;ISBN4-00-430939-5;
明治20年(?)に書かれた回顧録の明治14年10月13日条に、列席の有志者万歳を歓呼す
、とあつて(p.105)、はて、万歳の誕生は明治22年だつたんぢやなかつたつけ、と思ふ。
思考のフロンティア;岩波書店;1,300円(借覧);B6判;横組;並製;xiv+143頁;;ISBN4-00-027011-7;
よりみちパン!セ03;理論社;1,000円(借覧);四六判;縦組;並製;124頁;;ISBN4-652-07803-X;
ただしと場にとっては、僕のこの書籍の出版は、解体の過程を描写することを事前に伝えなかったために、ルール違反と看做されたようだ。
(……)とにかくそういう経緯で『いのちの食べかた』を書いた僕は芝浦と場にとっては要注意人物となったようだ。工程の見学を非公式に打診したのだけれど、断られた
(「東京番外地」第十二弾 高層ビルに取り囲まれる「広大な市場」 港区港南二丁目〔『波』40-6、2006年6月号〕)
ちくま新書544;筑摩書房;820円(借覧);新書判;縦組;並製;278頁;;ISBN4-480-06244-0;
;研究社;2,400円(借覧);四六判;縦組;並製;4+355頁;;ISBN4-327-37692-2;
角川文庫12313[も 13-1];角川書店;600円;文庫判;縦組;並製;266頁;;ISBN4-04-362501-4;『「A」撮影日誌』改題加筆修正
;読売新聞社;1,800円(借覧);A5判;縦組;上製;492頁;;ISBN4-643-97080-4;
丸善ライブラリー331;丸善;(借覧);新書判;縦組;並製;v+199頁;;ISBN4-621-05331-0;
;岩波書店;(借覧);四六判;縦組;上製;xii+256頁;;ISBN4-00-022141-8;
古言梯 序文補正に追記。
ニュー・フォークロア双書;未来社;1,800円(借覧);四六判;縦組;上製;291頁;;;
;[発行]日本語学研究所・[発売]明治書院;1,300円(借覧);B6判;縦組;並製;215頁;;ISBN4-625-68318-1;
丸善ライブラリー159;丸善;680円(借覧);新書判;縦組;並製;vi+302頁;;ISBN4-621-05159-8;[執筆者]かわなり・よー(川成洋)/やまもと・こー(山本恒)/シュテファン・ブント(Stefan Wundt)/まつおか・えーじ(松岡榮志)/リョウ・シイ(凌志偉)/つちや・さとる(土屋哲)/なかい・よしのり(中井良則)/ばんどー・しょーじ(坂東省次)/やぎぬま・こーいちろー(柳沼孝一郎)/かさはら・きよし(笠原清志)/くどー・ゆきお(工藤幸雄)/ますだ・ゆきひろ(増田幸弘)/みやした・まこと(宮下誠)/おーさか・ごー(逢坂剛)/いーの・あきお(飯野昭夫)/さえき・やすひで(佐伯泰英)/しまだ・あきら(島田顕)/しかぜ・きょーこ(志風恭子)/ますだ・けーすけ(桝田啓介)/くらた・やすお(倉田保雄)/つかはら・ふみ(塚原史)/えした・まさゆき(江下雅之)/おだわら・かつゆき(小田原克行)/はぎお・しょー(萩尾生)/もりた・さだお(森田貞雄)/みずのえ・ゆーいち(水之江有一)/かしわくら・やすお(柏倉康夫)/きよはら・はじめ(清原孟)/こやま・のぼる(小山騰)/かわぞえ・ゆー(川添裕)/さいとー・ゆーし(斎藤佑史)/まるもと・たかし(丸本隆)/ひらやま・れーじ(平山令二)/こひが・しろー(小比賀四郎)/ふじせ・きょーこ(藤瀬恭子)/かわすみ・てつお(川澄哲夫)/パク・ヨンシル(朴榮實)/ときわ・しんぺー(常盤新平)
シリーズ・哲学のエッセンス;日本放送出版協会;(借覧);B6判;縦組;並製;126頁;;ISBN4-14-009312-9;
りぼんマスコットコミックス クッキー;集英社;390円(1割引);新書判;;並製;191頁;;ISBN4-08-856676-9;
ナナ+ハチでは終らなかつた。
叢書=倫理学のフロンティアXVI;ナカニシヤ出版;2,600円(借覧);四六判;縦組;上製;vii+273頁;;ISBN4-88848-953-X;[執筆者]こまつ・よしひこ(小松美彦)/なかじま・たかひろ(中島隆博)/どい・けんじ(土井健司)/しん・ちゃんごん(愼蒼健)/まちだ・そーほー(町田宗鳳)/なかた・こー(中田考)/つしろ・ひろふみ(津城寛文)/いまお・よしお(今尾佳生)/さいとー・かおる(齋藤かおる)
創世記3章16節に依り、人間の苦痛が神による罰であり悔悛の機会であることから苦痛を除去する麻酔の是非をめぐって
「麻酔論争」といふのがあつた由(p.58)。
「UP」「未来」(各3月号)もらふ。
シリーズ・哲学のエッセンス;日本放送出版協会;1,000円(借覧);縦組;並製;B6判;126頁;;ISBN4-14-009309-9;
;新潮社;1,200円(借覧);四六判;縦組;上製;233頁;;;
いまはレグルス文庫にはひつてるんだなあ。レグルス文庫の(仏教以外の)セレクション感覚がいまひとつ把握できない。「あとがき」に清水好子と宮城公子とが出版をすすめてくれたと書いてゐるのだけれど、その清水好子名誉教授は昨年(平成16年)12月10日に逝去
なさつてゐたのを最近知りました。合掌。
河出文庫[243B];河出書房新社;854円(-);文庫判;縦組;並製;453頁;;ISBN4-309-40299-2;
著者の訃報をきいてよまうと思つたのだけれど、いつの間にか一年近くたつてしまつた。合掌。
近代デジタルライブラリーの古言梯標註、早稲田大学蔵の古言梯、古言梯標註を参照して、古言梯 序文のよみたがへかと思はれるところを指摘します。
| 疑問箇所 | 訂正案 | けてはしも | 是はしも |
|---|---|
| ことわりもたゝひて | たらひて |
| ふるよことばを | ふるき |
| 目(め)は見枚(みさけ)ねど | 見放ねど |
| こし方に末の | こし方行末の |
| あめのます人 | 人ニ濁点アリ |
| 文にもいはず | 更にもいはず |
| そのこゑ相似(あひに)て | 傍訓ナシ[*] |
| 世のくだちにまにゝゝ | 世のくだり行 |
| さかしらになりにて | なり行て |
| わざのごとおぼしく | おぼえて |
| 貴(たふと)き事をばやゝ ゝゝわすれに | 貴き事をぞやく〳〵わすれ行 |
| ふるの中へ | ふるの中道 |
| かくろへつゝ、もとはしも | 其もとはしも |
| 此をち | をぢ |
| 古(いにしへ)の言(こと)を | 古字傍訓へナシ |
| のこれるを擧げ | |
| 文にうし(大人)にもとひ | 更に、大人ナシ[*] |
また、冒頭に、楫取魚彦、明和元年(1764)
、とあつてたしかに古言梯は明和元年成稿かもしれませんが、この序自体は、明和二のとし四月 藤原の宇萬伎がいふ
、とあるやうに、明和二年、加藤美樹によるものではないでせうか。末尾に、明和元年、東京書屋 文淵堂藏
、としてゐるのも、依拠本自体の年紀もあつたはうがよからうかと思ひます。
上記の指摘を採用していただきました。ありがたうございます。以下、詞の玉垣 業務聯絡 - 平成十八年三月廿日でのおたづねに答へます。あやまつた指摘をしてしまひ、大変申し訳ないことです。
おぼへて、となつて(しまつて)ゐるのも傍証にならうかと思ひます。

中公叢書;中央公論新社;(借覧);四六判;縦組;並製;346頁;;ISBN4-12-003419-4;
;幻冬舎;1,600円(借覧);四六判;縦組;上製;239頁;;ISBN4-344-00671-2;
岩波新書(新赤版)733;岩波書店;700円(借覧);新書判;縦組;並製;xiii+190頁;;ISBN4-00-430733-3;
;岩波書店;3,800円(借覧);四六判;縦組;上製;xxvi+339+32頁;;ISBN4-00-023413-7;
;新曜社;3,800円(借覧);四六判;縦組;上製;412頁;;ISBN4-7885-0968-7;
其[発病の]前夜ナマリ節を喰したるが頓て一回下痢したり
の「頓て」を「ぬかずいて」と補読してるけど、「やがて」ぢやないのか(p.35)。
;ナカニシヤ出版;2,400円(借覧);四六判;縦組;上製;x+278頁;;ISBN4-88848-950-5;
GFC;スクウェア・エニックス;590円(350円);A5判;;並製;129頁;;ISBN4-7575-1572-3;
;双風舎;1,900円(借覧);四六判;縦組;並製;479頁;;ISBN4-902465-06-X;
北田氏が手をかへ品をかへ、わかつててあへてやつてるつていふの超はづい、と問ひ詰めてゐる感じ。宮台氏にむかつくのは秋元康やおちまさとにむかつくのと同じくらゐむなしい。
;東京大学出版会;2,400円(借覧);四六判;横組;並製;iv+222頁;;ISBN4-13-083042-2;[執筆者]むらた・ゆーじろー(村田雄二郎)/わかばやし・まさひろ(若林正丈)/やすだ・としあき(安田敏朗)/ひらた・しょーじ(平田昌司)/さいとー・まれし(齋藤希史)/いとー・のりや(伊藤徳也)/なかじま・たかひろ(中島隆博)/いわつき・じゅんいち(岩月純一)/おごし・なおき(生越直樹)/ラマール・クリスティーン(Lamarre, Christine)
講談社選書メチエ327;講談社;1,700円(借覧);四六判;縦組;並製;278頁;;ISBN4-06-258327-5;[執筆者]よしえ・あきお(義江彰夫)/すずき・ひろみつ(鈴木広光)/おーさわ・よしひろ(大澤吉博)/すがわら・かつや(菅原克也)/いとー・のりや(伊藤徳也)/こーのし・たかみつ(神野志隆光)/みすみ・よーいち(三角洋一)/すぎた・まさひこ(杉田昌彦)/とくもり・まこと(徳森誠)/ロバート キャンベル/さいとー・まれし(齋藤希史)
岩波セミナーブックス85;岩波書店;2,600円(借覧);四六判;縦組;並製;iii+271頁;;ISBN4-00-026605-5;
同時代ライブラリー197;岩波書店;(借覧);B6変型判;縦組;並製;ix+233頁;;ISBN4-00-260197-8;
言葉もない。
;新潮社;1,600円(借覧);四六判;縦組;上製;398頁;;ISBN4-10-475201-0;
;中央公論社;(借覧);A5判;縦組;上製;620頁;;ISBN4-12-403081-9;
自分にもこんな風にやさしく「なつかしい」といふことばを使へる日がくるのかしら。「古い雑誌から」に「うしのよだれ」の「上杉謙信殿」が紹介されてゐる。
前田愛著作集第一巻;筑摩書房;(借覧);A5判;縦組;上製;4+551頁;;ISBN4-480-36001-8;
角川文庫14047[お 39-12];角川書店;514円(300円);文庫判;縦組;並製;254頁;;ISBN4-04-419120-4;
;講談社;1,800円(借覧);四六判;縦組;上製;326頁;;ISBN4-06-212207-3;
;ナカニシヤ出版;(借覧);A5判;縦組;上製;vi+228頁;;ISBN4-88848-644-1;[執筆者]なかがわ・のぶとし(中河伸俊)/おかだ・みつひろ(岡田光弘)/ばば・やすお(馬場靖雄)/のぐち・ゆーじ(野口裕二)/くどー・こーじ(工藤宏司)/くりおか・みきえい(栗岡幹英)/きたざわ・たけし(北澤毅)/どい・たかよし(土井隆義)/のむら・ともじ(野村知二)/うえの・かよこ(上野加代子)/あだち・しげかず(足立重和)/あげいし・けーいち(上石圭一)
PHP文庫[ヤ-12-1];PHP研究所;485円(100円);文庫判;縦組;並製;229頁;;ISBN4-569-56555-7;
;岩波書店;3,398円(借覧);四六判;縦組;上製;xiii+290頁;;ISBN4-00-001907-4;
現在では日本語全体の表記史をこんな単線的にとらへる訳にはいかないだらうけど。印象にのこつたのは、「将」と「牟」との書き分けの指摘とか(pp.12-15)、後の分節化した表記意識から略体歌の「緩い対応」を考へてはいけないといふ注意とか。
中国語研究学習双書1;光生館;1,500円(借覧);B6判;横組;並製;14+337頁;;;
筑摩叢書23;筑摩書房;380円(借覧);四六判;縦組;並製;298頁;;;
ページの地にうまく裁断されてゐない部分があつた。納本このかたまだ一度も通読されたことのなかつた本だつたのだなあ。忍法封印いま破る。
新書y009;洋泉社;780円(100円);新書判;縦組;並製;270頁;;ISBN4-89691-466-X;
「ちくま」(3月号)もらふ。
;晶文社;(借覧);四六判;縦組;上製;270頁;;;
岩波文庫[緑 106-2];岩波書店;660円(借覧);文庫判;縦組;並製;317頁;;ISBN4-00-311062-5;
;展転社;(借覧);四六判;縦1,2段組;並製;230頁;;ISBN4-88656-246-9;
資生堂への揶揄とか同意できる部分はないではないけど。
蛯原友里、押切もえ(なれるものなら押切もえ
!)らCanCamモデルをあつかつたアンテナ22といふ情熱大陸もどきの番組を見て、複雑な気分になりました。めちやモテ。マンナンライフの蒟蒻畑のCMの吹石一恵可愛い。
押切なんとかつて宝島系のライターにゐたよね。伸一か。町山広美の夫なんだ。
中公文庫[く-11-1];中央公論社;563円(300円);文庫判;縦組;並製;272頁;;ISBN4-12-201923-0;
合掌。
;青木書店;(借覧);四六判;横組;上製;365頁;;ISBN4-250-20123-6;
中公新書1585;中央公論新社;740円(借覧);新書判;縦組;並製;vi+4+216頁;;ISBN4-12-101585-1;
;みすず書房;(借覧);四六判;縦組;上製;iv+275+vii頁;;ISBN4-622-04562-1;
講談社文庫[た 98-1];講談社;619円(260円);文庫判;縦組;並製;405頁;;ISBN4-06-275096-1;
「月刊百科」(3月号)もらふ。
;トランス・ビュー;3,800円(借覧);A5判;縦組;上製;vi+8+350+VII頁;;ISBN4-901510-30-4;[原著]Mark R. Mullins, Christianity Made in Japan: A Study of Indigenous Movements, Honolulu: University of Hawai'i Press, 1998, x, 277pages, Nanzan Library of Asian Religion & Culture Series, No. 3.
中公新書1801;中央公論新社;780円(借覧);新書判;縦組;並製;6+262頁;;ISBN4-12-101801-X;