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文学実地踏査: 島々や千々に砕けて夏の海
- 恐怖の掲載誌キラー、ハチミツとクローバーのゆかりをもとめて松島へ。
- ひとり遊覧船にのる。斎太郎節をはじめてきく(けど、よくききとれなかつた)。
- 五大堂。漫画からはかなり大きなのをイメージしてゐたのだけれど、実際はかなりこぶりで、小学生でも落ちるかなあ、といふ感じ。板も渡してあるし。でも実際に子供は怖がつてゐた。中の島で100円のおみくじをひく。末吉。
- 瑞巌寺。飾り格子には誰も注目してゐなくて、いまここにゐるハチクロッ子は自分ひとりかぁとあらためて思ふ。この窓があるのは御成玄関といつて、江戸期に殿様の参詣にのみつかはれたもの。本堂の一部で当然拝観料をはらはないとはひれないところ。うーん。
- 寺からJR松島海岸駅への沿道は、焼き牡蠣のいい匂ひにみちてゐた。
- 帰りにのつた仙石線を走るマンガッタンライナーにも強い印象をうける。
- おまけ。仙台市街でみかけたヘーベルハウスのぱちもん。
ほさか・かずし(保坂和志);1990/9,1993/8→1996/8;プレーンソング/草の上の朝食;
講談社文庫[ほ 19-1];講談社;816円(100円);文庫判;縦組;並製;470頁;;ISBN4-06-263303-5;
たかだ・りえこ(高田里惠子);2005/6;グロテスクな教養;
ちくま新書539;筑摩書房;740円(2割引);新書判;縦組;並製;253頁;;ISBN4-480-06239-4;
読売新聞地方部;2002/4;東北ことば;
中公新書ラクレ44;中央公論新社;720円(100円);新書判;縦組;並製;iii+231頁;;ISBN4-12-150044-X;
ブックオフ仙台駅西口店で購入。
まつい・しげかず(松井栄一);2005/12;国語辞典はこうして作る 理想の辞書をめざして;
;[発行]港の人、[発売]新宿書房;2,200円(2000円);四六判;縦組;上製;266頁;;ISBN4-88008-346-1;
こいけ・せーじ(小池清治)/すずき・けーこ(鈴木啓子)/まつい・たかこ(松井貴子);2005/10;文体探究法;
シリーズ〈日本語探究法〉6;朝倉書店;3,500円(1割引);A5判;横組;並製;vi+216頁;;ISBN4-254-51506-5;
「文体」といふより「文章」な感じ。
佐藤喜代治;1952/6;國語學概論;
角川全書14;角川書店;240円(500円);全書判;縦組;上製;279頁;;;
大橋のそばの尚古堂書店といふところで結縁に購入。文法論の章に、さすが山田孝雄の直弟子だと思ふ。
買物
- 木簡による日本語書記史
- 犬飼隆・笠間書院
- 文献から読み解く日本語の歴史【鳥瞰虫瞰】
- 今野真二・笠間書院
- ぼくは痴漢じゃない! 冤罪事件643日の記録
- 鈴木健夫・新潮文庫
- ヨーロッパ文化と日本文化
- ルイス・フロイス著、岡田章雄訳注・岩波文庫
- 虫の春秋
- 奥本大三郎・集英社文庫
- 流行の神話 ロールスロイスとレインコートはいかに創られたか
- 海野弘・光文社文庫
- 長い道
- 柏原兵三・中公文庫
- 鳴海仙吉
- 伊藤整・新潮文庫
- ソシュールと言語学 ことばはなぜ通じるのか
- 町田健・講談社現代新書
- 名前の日本史
- 紀田順一郎・文春文庫
- 上司は思いつきでものを言う
- 橋本治・集英社新書
- 追憶の作家たち
- 宮田毬栄・文春新書
- カント入門
- 石川文康・ちくま新書
- 新版 校正ハンドブック
- 野村保惠・ダヴィッド社
- 文科系必修論文作成術
- 泉忠司・夏目書房
- パリの日本語教室から
- 細川英雄・三省堂選書
- ことば遊び
- 鈴木棠三・中公新書
- 日本人の言語表現
- 金田一春彦・講談社現代新書
- 日本語の成立
- 安本美典・講談社現代新書
- バイリンガリズム 二言語併用はいかに可能か
- 東照二・講談社現代新書
- 日本速記事始―田鎖綱紀の生涯―
- 福岡隆・岩波新書
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