the view from nowhere : 2005-10-14 (Fri)

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こばやし・やすお(小林康夫)/やまもと・やすし(山本泰)[編];2005/3;教養のためのブックガイド;

;東京大学出版会;1,600円(借覧);A5判;縦組;並製;vi+235+10頁;;ISBN4-13-003323-9;[執筆者]あさしま・まこと(浅島誠)/いしー・よーじろー(石井洋二郎)/いしうら・しょーいち(石浦章一)/いしだ・ひでたか(石田英敬)/えりす・としこ(エリス俊子)/えんどー・みつぎ(遠藤貢)/おかもと・かずお(岡本和夫)/かとー・みちお(加藤道夫)/かねこ・くにひこ(金子邦彦)/きたがわ・さきこ(北川東子)/きばた・よーいち(木畑洋一)/くろだ・れーこ(黒田玲子)/こばやし・やすお(小林康夫)/こもり・よーいち(小森陽一)/さとー・かつひこ(佐藤勝彦)/たかだ・やすなり(髙田康成)/なかじま・たかひろ(中島隆博)/のざき・かん(野崎歓)/のや・しげき(野矢茂樹)/はすみ・しげひこ(蓮實重彥)/はせがわ・としかず(長谷川寿一)/ひょーどー・としお(兵頭俊夫)/ふかがわ・ゆきこ(深川由起子)/ふるた・もとお(古田元夫)/ボチャラリ、ジョン(Boccellari, John J.)/やまうち・まさゆき(山内昌之)/やまもと・やすし(山本泰)

まつーら・ひさき(松浦寿輝);1996/12→2005/6;もののたはむれ;

文春文庫[ま-19-1];文藝春秋;533円(借覧);文庫判;縦組;並製;207頁;;ISBN4-16-770301-7;

はしもと・しんきち(橋本進吉);1949/11→1970/1;文字及び假名遣の研究;

橋本進吉博士著作集 第三册;岩波書店;1,200円(借覧);A5判;縦組;上製;8+316頁;;;

あんの・もよこ(安野モヨコ);2005/10;シュガシュガルーン(4);

KCデラックス-2077;講談社;419円(1割引);新書判;;並製;172頁;;ISBN4-06-372077-2;

けふの買物

sabra 018 2005 27th October
小学館

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kzhr
はじめまして。ウィキペディアの変体仮名で、「異体仮名の使い分け」が触れられたらいいとのことですが、とりあへず簡単ながら「平仮名」の項目で触れてをります。用例があればいいのですが、ないので詳しくは触れられぬのですが。
猪川
はじめまして。有難うございます。「時折別様の字形が用いられることもあった」といふだけにとどまらず、どのやうな文字社会で、どのやうに使ひ分け――たとへば、上記では、悦目抄の「こ」の仮名についての記述にふれて、文節中の位置による使ひ分けについてごく簡単に書きましたが、そのほか、同音の仮名が隣接した場合の変へ字、行頭や行末での特定の字母の仮名をつかふことなどがあるかと思ひます――、美的/機能的な配慮が行はれてゐたかが記述できるやうになればよいなあ、と思ふのですが、百科事典の項目として記述するのはまだむづかしさうです。
#「平仮名」の項に、「「江」を崩したもののほうが、使用頻度は高かったのであった」とあるのも、どのやうな調査に基づいた記述なのかもすこし気にかかります。
kzhr
あー、記憶といふより印象に拠つて書いた部分ですね……。ちやんと調べて書き直してまゐります。
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