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いずい・ひさのすけ(泉井久之助);1968/12;ヨーロッパの言語;
岩波新書(青版)699;岩波書店;(借覧);新書判;横組;並製;223頁;;;
ふじき・ひさし(藤木久志);2005/8;刀狩り―武器を封印した民衆―;
岩波新書(新赤版)965;岩波書店;780円(借覧);新書判;縦組;並製;viii+243頁;;ISBN4-00-430965-4;
秀吉が刀狩りで百姓を武装解除したといふのは嘘らしいのはわかつた。
やまだ・よしお(山田孝雄);1939/7→1970/3;假名遣の歴史;
;宝文館出版;850円(借覧);A5判;縦組;上製;8+1+161頁;;;
「附録」を見ると議論が全然かはつてないなあ、と思ふ。
けふの買物
- 広告批評 2005 OCT NO.297 特集 KINCHO 120年
- マドラ出版
- メカ★アフロくん
- 花くまゆうさく・幻冬舎文庫
- 達人の日本語
- 北原保雄・文春文庫
- 上代日本語表現と訓詁
- 内田賢徳・塙書房
- 「未来」「春秋」(各10月号)もらふ。
- 結局、内田書を買つてしまつた。こらへ性がなくていやになる。学会シーズンだけあつてこのさきも、犬飼隆「木簡による日本語書記史」、今野真二「文献で読み解く日本語の歴史――鳥瞰虫瞰」(仮題)といつた面白さうな刊行予定があつて、たのしみ。しかし、「研究書を買ふより資料を買へ」といふ格言を全然まもれない私はダメ人間。
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