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Reading Batonがまはつてきたよ
antipop.gs(la gaya scienza!?)のけんたろさんからReading Batonをわたされたのでうけとつてこたへてみます。私の読書は、「何もしないでいる」ための手続き
(別役実)なので陸なことはかけないと思ひますが。
- お気に入りのテキストサイト(ブログ)
- ボルトさんのアナンダがあんまり素敵だつたのもので、とあるサイトをつくるとき、ハンドルネームとして勝手に頂戴してしまひました。
- 今読んでいる本
- 四方田犬彦「旅の王様」と、志田唯史「漢字って、もともと、そういう意味だったのか」。
- 好きな作家
- 橋本治
- 最初によんだのは、多分「風雅の虎の巻」だつたのではないかと思ひます。図書館で借りてよんだそれは単行本だつたのだけれど、ある日古本屋で講談社文庫版を100円で入手して、おお、と思つたのでした(といふのも、そのころはまだ百均棚は勿論、文庫落ちといふことすらしらなくて、こんな
本質尽くし
の本がただも同然で自分のものになつてしまつてよいものかと驚いた)。その後、おなじ店で買つた「'89」を高校生の私は何遍よんだことでせう。「みんな“オタク”になっちゃうぞ」をよんでゐて知らぬ間に涙がでてゐたことがありました。
- 「ハイスクール八犬伝」のつづきがよみたいなあ。あと、「人工島戦記」は一体どうなつたんだらう。
- 浅羽通明
- 「風雅の虎の巻」や「'89」を買つたのとおなじ(いまはもうつぶれてしまつた)古本屋で、「ニセ学生マニュアル」の黒い「逆襲版」と赤い「死闘篇」を買つて、これも何遍もみて学問の概略を知つた気になる。結局、ニセマの甲斐なくどうしやうもないくらゐ〈知のおたく〉になつてしまひました。
- 坪内祐三
- 「ストリートワイズ」を、はじめて書店でみたときに、誰だこれ、と思つて手にとつて、そのまま棚にもどして、つぎの日またその書店に行くと、2冊あつたのが1冊へつてゐて、これやいけない、と思つて購入。そして読んで、なぜか(身のほどしらずにも)著者を嫉妬しました。さらにそのまた次の日に同じ店に行つたらまた1冊おいてありました。
- その後出た「シブい本」は再読三読した最後の本ではないかと思ひます。
- 小松英雄
- 人にすすめられて「徒然草抜書」(講談社学術文庫)をよんで世界がかはりました。
- よく読むまたは、思い入れのある本
- 上記を参照してください。
- この本は手放せません!
- 本へのフェティッシュはないつもりなので。あるいは、本を手放しては商売にならない身のはずなのにその商売をしてゐないので。
- 次にバトンを渡すヒト
3名2名
- その厖大な学知の片鱗でものぞかせていただきたく【書庫】*書物のトポス=書物のトピック*の森洋介さんと、サイトの更新再開を希望して変態的性行為の探求とその諸相の常盤幸利さんとに受け取つていただけたらありがたく存じます。
わたなべ・かずたみ(渡邊一民);2005/3;中島敦論;
;みすず書房;2,800円(借覧);四六判;縦組;上製;224頁;;ISBN4-622-07135-5;
けふの買物
- テレビCMを読み解く
- 内田隆三・講談社現代新書
- 女は男のどこを見ているか
- 岩月謙司・ちくま新書
- 大江戸史話
- 大石慎三郎・中公文庫
- 別冊宝島279 わかりたいあなたのための心理学・入門 「こころ」の謎はここまで解けた!
- 宝島社
- タイの僧院にて
- 青木保・中公文庫
- 沈黙の文化を訪ねて
- 青木保・中公文庫
- アンコール史跡考 エロスと蛇神
- 宗谷真爾・中公文庫
- ダーウィンを越えて
- 今西錦司・吉本隆明・中公文庫
- 古語雑談
- 佐竹昭広・岩波新書
- 尾崎翠
- 群ようこ・文春新書
- 進路はディキシーランド
- 樋口修吉・集英社文庫
- 銀座北ホテル
- 樋口修吉・集英社文庫
- 恋する短歌
- 佐藤真由美・集英社文庫
- 怪しいお仕事!
- 北尾トロ・新潮OH!文庫
- 私の外国語修得法
- 阿部謹也編・中公文庫
- 宇宙の法則 世界の基本(2)
- 太田虎一郎・HYPER HOT MILKコミックス
- いくつか値札を見まちがへた。
- 「Abby road あびる優写真集」に4,000円がついてたのはボリすぎだと思つた。
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