the view from nowhere : 2005-02-10 (Thu)

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ペトロニウスさんに官報の確認結果をお教へいただいたので、こくたまに追記。どうもありがたうございます。

おがわ・ゆり(小川百合);2004/1;英国オックスフォードで学ぶということ――今もなお豊かに時が積もる街;

;講談社;1,700円(借覧);四六判;縦組;上製;314頁;;ISBN4-06-212219-7;

つちや・けーいちろー(土屋恵一郎);1993/3;独身者の思想史 イギリスを読む;

Image Collection 精神史発掘;岩波書店;2,427円(借覧);四六判;縦組;上製;vi+211頁;;ISBN4-00-003723-4;

けふの買物

sabra 003 2005 24th February
小学館
YOUNG YOU 3月号
集英社
BOMB 3月号
学習研究社
精神分析ノート3 “私”との対面
小此木啓吾・日本教文社
物は言いよう
斎藤美奈子・平凡社
希望格差社会 「負け組」の絶望感が日本を引き裂く
山田昌弘・筑摩書房
女だけが楽しむ「ポルノ」の秘密
キャスリン・サーモン&ドナルド・サイモンズ著・竹内久美子訳・新潮社

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Comment

森 洋介
「土屋圭一郎」は「恵一郎」の誤植です。
猪川
御指摘ありがたうございます。訂正しました。この土屋氏の本の面白さは出てすぐの頃に浅羽通明氏が言はれてゐたのを思ひだしました。あと、のちのちセジウィック経由で導入されることになる「ホモ・ソーシャル」概念にすでに言及されてゐたのも面白く思ひました。
森 洋介
『ベンサムという男』と共に昔讀んだ筈なのに、ほとんど中味を憶えてゐません。えっと、遺言でベンサムの剥製が殘ってゐる話とか……。フェミニズムに理解が無い所爲でせうか。「獨身者」といふ概念には惹かれるのですが。
猪川
オグデンの仮面とかも興味深いですね。まあしかし、ベンサムの跡目をついだJ.S.ミルは愛妻家でフェミニズムの祖(「女性の解放」)だつたわけで。
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