DENGEKI COMICS[C-96-4];[発行]メディアワークス・[発売]角川書店;550円(400円);B6判;;並製;160頁;;ISBN4-8402-2981-3;
講談社文芸文庫[こ J7];講談社;950円(借覧);文庫判;縦組;並製;306頁;;ISBN4-06-198266-4;[著者]おだ・さくのすけ(織田作之助)/しまお・としお(島尾敏雄)/うめざき・はるお(梅崎春生)/はやし・ふみこ(林芙美子)/ふくなが・たけひこ(福永武彦)/もり・まり(森茉莉)/あべ・あきら(阿部昭)/みき・たく(三木卓)/ひの・けーぞー(日野啓三)/きよーか・たかゆき(清岡卓行)/ごとー・めーせー(後藤明生)/むらかみ・はるき(村上春樹)
河出文庫[う 3-1];河出書房新社;466円(220円);文庫判;縦組;並製;215頁;;ISBN4-309-47241-9;
;マガジンハウス;(借覧);四六判;縦組;上製;233頁;;ISBN4-8387-1111-5;
再読だつたのだなあ。さつぱり気がつかなかつたちくま新書110;筑摩書房;660円(350円);新書判;縦組;並製;238頁;;ISBN4-480-05710-2;
;和泉書院;7,500円(借覧);A5判;縦組;上製;236頁;;ISBN4-7576-0304-5;[執筆者]いぬかい・たかし(犬飼隆)/どい・みゆき(土居美幸)/いのぐち・たかし(井野口孝)/なかしま・よーこ(中嶌容子)/こんの・しんじ(今野真二)/たむら・なつき(田村夏紀)/いぬい・よしひこ(乾善彦)/しらいし・さちえ(白石幸恵)/やの・じゅん(矢野準)/さとー・えーさく(佐藤栄作)/たじま・まさる(田島優)/はちや・まさと(蜂矢真郷)
今野先生おつかない。
;朝日ソノラマ;800円(500円);A5判;;並製;244頁;;ISBN4-257-90530-1;
タイトル買ひ。でも出来は微妙だと思つた。
明智抄の始末人シリーズの完全版が、朝日ソノラマから文庫で出てゐるのを折込み広告で知る。ところで、「サンプル・キティ」をその出典とする「イチゴが売っている」という表現は、「象は鼻が長い」「僕はウナギだ」「カキ料理は広島が本場だ」「レモンはビタミンCに富む」等等のなかまいりができるだらうか。
朝倉日本語講座2;朝倉書店;(借覧);A5判;横組;上製;x+252頁;;ISBN4-254-51512-X;[執筆者]はやし・ちかふみ(林史典)/さたけ・ひでお(佐竹秀雄)/いぬかい・たかし(犬飼隆)/つきもと・まさゆき(月本雅幸)/ささき・たかし(佐佐木隆)/いさか・じゅんいち(伊坂淳一)/さこの・ふみのり(迫野虔徳)/おぐら・はじめ(小倉肇)/ぬもと・かつあき(沼本克明)/ひずめ・しゅーじ(肥爪周二)/こばやし・かずひと(小林一仁)/やだ・つとむ(矢田勉)
中公新書1793;中央公論新社;700円(借覧);新書判;縦組;並製;x+198頁;;ISBN4-12-101793-5;[原著]Ronald Dore : New forms and meaning of work in an increasingly globalized world, Geneva, International Labour Organization, 2004.
;大修館書店;2,000円(2割引);四六判;縦組;上製;xiv+315頁;;ISBN4-469-22171-6;
なかなか面白い。以前、エピグラフにひかれてゐるGeorge YuleのPragmaticsをよむ授業をとつてたことがあつたけど、結局身についてないなあ。といふわけで後半はよくわかつてゐないのだけれど。
角川oneテーマ21 B-14;角川書店;571円(250円);新書判;縦組;並製;223頁;;ISBN4-04-704051-7;
おもに加藤常賢と白川静を比較してゐる。よみよかつた。一貫性から、白川説に軍配をあげてゐることがおほいやうな気がする。白川静はどこかで加藤常賢のことを暗になんでも不具の侏儒にむすびつける僻説者とか書いてなかつたつけ。
講談社学術文庫1705;講談社;1,150円(借覧);文庫判;縦組;並製;355頁;;ISBN4-06-159705-1;
花とゆめCOMICS;白泉社;390円(2割引);新書判;;並製;190頁;;ISBN4-592-18178-6;
プラズマXなつかしい。
antipop.gs(la gaya scienza!?)のけんたろさんからReading Batonをわたされたのでうけとつてこたへてみます。私の読書は、「何もしないでいる」ための手続き
(別役実)なので陸なことはかけないと思ひますが。
本質尽くしの本がただも同然で自分のものになつてしまつてよいものかと驚いた)。その後、おなじ店で買つた「'89」を高校生の私は何遍よんだことでせう。「みんな“オタク”になっちゃうぞ」をよんでゐて知らぬ間に涙がでてゐたことがありました。
;みすず書房;2,800円(借覧);四六判;縦組;上製;224頁;;ISBN4-622-07135-5;
歴史文化ライブラリー189;吉川弘文館;1,700円(借覧);四六判;縦組;並製;6+207頁;;ISBN4-642-05589-4;
シリーズ〈日本語探究法〉1;朝倉書店;2,500円(借覧);A5判;並製;横組;iv+148頁;;ISBN4-254-51501-4;
「黒い雨」は長崎原爆を小説化した
(p.102)ものではないよね。といふか、女学生に「メスブタ」と暴言、宇都宮大教授を懲戒処分(11/27)といふのは、本書の著者だつたではないかなあ、と思ふのだけれど。
;河出書房新社;1,300円(借覧);四六判;縦組;上製;139頁;;ISBN4-309-01648-0;
慎太郎!マンガ!
といふか、「デス秋葉系」といふ語を誰かつかつてる人はゐるだらう(本書の著者に対してでなく)、と思つたけど、検索しても、文末の「です」の片仮名表記+「秋葉系」しかみあたらないみたい。
講談社現代新書1767;講談社;740円(借覧);新書判;縦組;並製;245頁;;ISBN4-06-149767-7;
すごい人もゐるもんだなあ。
;新潮社;1,500円(借覧);四六判;縦組;上製;170頁;;ISBN4-10-396902-4;
文春文庫[き-14-3];文藝春秋;408円(100円);文庫判;縦組;並製;250頁;;ISBN4-16-754004-5;
;東京大学出版会;6,200円(借覧);A5判;縦組;上製;xxiv+388+17頁;;ISBN4-13-026206-8;
安藤昌益がどんなリソースを利用して思想形成をしていつたのかを丹念に調査してゐてなかなか面白かつた(マルクス主義ぽいのも)。「歴史をよむ」(の多分「年表」の項)で本書の著者は、安藤昌益も愛用してゐたといふ「倭漢合運指掌図」を紹介してゐたのけれど、その写真を見ると「人王ヨリ○○年」といふ風に書いてあつて、ああ皇紀つて近代になつて創られたばかりのものではなかつたのだなあ、と思つたことでした。
;東京電機大学出版局;(借覧);A5判;横組;上製;vii+351頁;;ISBN4-501-62050-1;[執筆者]遠藤薫/桃塚薫/高橋悦子/植村八潮/金相集/齋藤皓太/木本玲一/高原基彰/西村博之
湘南ゴミ拾ひオフの背景に嫌韓感情もあつたとは知らなかつた(pp.84-87)。
;講談社;1,600円(借覧);四六判;縦組;上製;246頁;;ISBN4-06-209792-3;
;小学館;1,400円(借覧);四六判;縦組;並製;189頁;;ISBN4-09-387508-1;
「彗星のたてがみ」つて陰毛のことだつたんだ。
河出文庫[142A];河出書房新社;408円;文庫判;縦組;並製;261頁;;ISBN4-309-40074-4;
足引の山路のあきになる袖はうつろふひとのあらしなりけりが、
はためく袖/ひるがへす心の嵐/いまさら重い足曳きずつて/やましい逢引に/誰がとパラフレーズされるのにしびれる。赴 かう/秋!/戀にも飽きた
署名なき本めづらしき某邦雄。
講談社文芸文庫[こ J8];講談社;950円(借覧);文庫判;縦組;並製;320頁;;ISBN4-06-198267-2;[著者]いぶせ・ますじ(井伏鱒二)/はせがわ・しろー(長谷川四郎)/こばやし・まさる(小林勝)/きやま・しょーへー(木山捷平)/つじ・くにお(辻邦生)/いしむら・みちこ(石牟礼道子)/いつき・ひろゆき(五木寛之)/もり・あつし(森敦)/はやし・きょーこ(林京子)/みつおか・あきら(光岡明)/おだ・まこと(小田実)/しまだ・まさひこ(島田雅彦)
時枝誠記博士論文集 第一册;岩波書店;2,000円(借覧);A5判;縦組;上製;xii+394頁;;;
「語の意味の體系的組織は可能であるか―此の問題の由來とその解決に必要な準備的調査―」は名篇だと人にすすめられたので。
講談社文芸文庫;講談社;950円(借覧);文庫判;縦組;並製;259頁;;ISBN4-06-198268-0;[著者]ひらばやし・たいこ(平林たい子)/あがわ・ひろゆき(阿川弘之)/なかの・しげはる(中野重治)/みうら・しゅもん(三浦朱門)/ふじ・まさはる(富士正晴)/さた・いねこ(佐多稲子)/みずかみ・つとむ(水上勉)/よしの・せー(吉野せい)/たなか・こみまさ(田中小実昌)/り・かいせい/イ・フェソン(李恢成)/さかがみ・ひろし(坂上弘)
講談社選書メチエ302;講談社;1,500円(借覧);四六判;縦組;並製;238頁;;ISBN4-06-258302-X;
なんかリフレ派に人気の石橋湛山の名を私がはじめてみたのは荒俣宏「帝都物語」で、そのおかげでなんかダムを沢山つくつて電力をまかなはうとした人だとずつと思つてゐました。
中公新書1787;中央公論新社;760円(借覧);新書判;縦組;並製;242頁;;ISBN4-12-101787-0;
;春秋社;(借覧);四六判;縦組;上製;ix+388頁;;ISBN4-393-32301-7;
講談社文芸文庫;講談社;950円(借覧);文庫判;縦組;並製;286頁;;ISBN4-06-198269-9;[著者]たなか・ひでみつ(田中英光)/はやし・ふさお(林房雄)/ほった・よしえ(堀田善衞)/のま・ひろし(野間宏)/はにや・ゆたか(埴谷雄高)/くらはし・ゆみこ(倉橋由美子)/いのうえ・みつはる(井上光晴)/ふるい・よしきち(古井由吉)/キム・ソクポム(金石範)/たかはし・かずみ(高橋和巳)/かいこー・たけし(開高健)/きりやま・かさね(桐山襲)
倉橋由美子の作をなにかよまうと思つて。
シリーズ ケアをひらく;医学書院;2,000円(借覧);A5判;縦組;並製;242頁;;ISBN4-260-33366-6;
岩波応用倫理学講義5;岩波書店;3,400円(借覧);A5判;縦1,2段組;並製;xiii+286頁;;ISBN4-00-026718-3;[執筆者]かない・よしこ(金井淑子)/うちだ・たつる(内田樹)/ながの・じゅん(永野潤)/あきつ・えー(阿木津英)/かわの・きよみ(河野貴代美)/ぬまざき・いちろー(沼崎一郎)/ほそや・まこと(細谷実)/いわもと・みさこ(岩本美砂子)/みさご・ちずる(三砂ちづる)/いだ・くみこ(伊田久美子)/くらもと・ともあき(倉本智明)/すながわ・ひでき(砂川秀樹)/いのうえ・たかこ(井上たか子)//あだち・まりこ(足立眞理子)/かとー・しゅーいち(加藤秀一)/たけむら・かずこ(竹村和子)
BAMBOO COMICS[VITAMAN SELECT];竹書房;562円(100円);B6判;;並製;215頁;;ISBN4-8124-5646-0;
エロ漫画。藤島康介の絵柄を完コピして描かれてゐるのに感心して。
;岩波書店;3,400円(借覧);四六判;縦組;上製;4+xiv+266+3頁;;ISBN4-00-000187-6;
研文選書92;研文出版;2,400円(借覧);四六判;縦組;上製;259+ix頁;;ISBN4-87636-231-9;
明朝体は、縦画を彫るひとと横画を彫るひととの分業のなかでデザインされてきたものなのか。なるほどなあ。
イブニングKC-45;講談社;514円(300円);B6判;;並製;196頁;;ISBN4-06-352045-5;
研文選書94;研文出版;2,200円(借覧);四六判;縦組;上製;196頁;;ISBN4-87636-247-5;
;東京大学出版会;(借覧);A5判;横組;上製;xv+331頁;;ISBN4-13-086032-1;
旺文社文庫[151-4];旺文社;340円(100円);文庫判;縦組;並製;246頁;;ISBN4-01-064200-9;
;インパクト出版会;2,000円(借覧);四六判;縦組;上製;182頁;;ISBN4-7554-0127-5;
サクラ読本で源氏物語が教材に採用されたことへの反響をまとめたもの。若紫なのははじめつからだつたんだなあ。
;草思社;2,200円(借覧);四六判;縦組;上製;357頁;;ISBN4-7942-1385-9;[原著]Mark Buchanan, Nexus : Small Worlds and the Groundbreaking Science of Networks (Norton, 2002)
イブニングKC-16,29;講談社;各514円(各100円);B6判;;並製;230,212頁;;ISBN4-06-352016-1,ISBN4-06-352029-3;
もの喰つて事件を解決するといふコンセプトがすごい。旨味ーッ。
;ミネルヴァ書房;3,884円(借覧);A5判;縦組;上製;4+336+16頁;;ISBN4-623-02338-9;
歴史文化ライブラリー190;吉川弘文館;1,700円(借覧);四六判;縦組;並製;7+217頁;;ISBN4-642-05590-8;
中公新書1794;中央公論新社;920円(借覧);新書判;縦組;並製;4+iv+305頁;;ISBN4-12-101794-3;
;吉川弘文館;(借覧);A5判;縦組;上製;1+10+348頁;;ISBN4-642-01311-3;
漢籍の「施行」(音読みして「シギヤウ」)といふ制度について知りたくて借りてきたのだけれど、さすが亀井孝の畏友。極度にきりつめた本文と厖大な注がすげえスタイリッシュ。しびれる。
中公新書1790;中央公論新社;780円(借覧);新書判;縦組;並製;vi+258頁;;ISBN4-12-101790-0;
簡潔にして明快。ストーリーとプロットのちがひつて、出来事を時系列の順にそつてならべるとストーリーで、叙述の順だとプロットなのか。あと、「透明な批評」といふのもはじめてきいた。
ジャンプ・コミックス;集英社;390円(1割引);新書判;;並製;190頁;;ISBN4-08-873719-5;
;新潮社;1,700円(借覧);四六判;縦組;上製;235頁;;ISBN4-10-471701-0;
;新潮社;1,500円(借覧);四六判;縦組;並製;317頁;;ISBN4-10-447103-8;
中公文庫[A1-15];中央公論社;300円(-);文庫判;縦組;並製;219頁;;ISBN4-12-201152-3;
魂の本性 collection ψυχή 2;哲学書房;2,400円(借覧);四六判;縦組;上製;192頁;;ISBN4-88679-151-4;
講談社選書メチエ311;講談社;1,500円(借覧);四六判;縦組;並製;238頁;;ISBN4-06-258311-9;
;みすず書房;3,600円(借覧);四六判;縦組;上製;305頁;;ISBN4-622-07064-2;
シリーズ〈日本語探究法〉9;朝倉書店;2,500円(借覧);A5判;横組;並製;vi+134頁;;ISBN4-254-51509-X;
北海道大学大学院文学研究科 研究叢書7;北海道大学図書刊行会;4,700円(借覧);A5判;縦組;上製;viii+285頁;;ISBN4-8329-6491-7;
新潮新書108;新潮社;700円(借覧);新書判;縦組;並製;219+iv頁;;ISBN4-10-610108-4;
;東京大学出版会;(借覧);A5判;横組;上製;xii+471頁;;ISBN4-13-050158-5;
本書の著者にはろくろく読んだこともないのになぜか、どうにも大まかだよなあ、といふ印象をもつてゐたのだけれど、やつぱりそんな感じ。『社会変動の理論』はさいわいにしてよく売れた本であったが、マルクス主義者の早瀬利雄はこの本の書評を引き受けておきながらこれを握りつぶしたので、彼の死までの二十数年間『社会学評論』誌にはこの本の書評が出なかった
(p.vii)、といふところが一番面白かつた。
;枻出版社;(借覧);四六判;縦1,2段組;上製;638頁;;ISBN4-87099-375-9;
;毎日新聞社;1,700円(1割引);四六判;縦組;上製;284頁;;ISBN4-620-31719-5;
中公文庫[M112-2];中央公論社;340円(100円);文庫判;縦組;並製;208頁;;ISBN4-12-201364-X;
聯載」といふのは過剰な回帰形ではないかしらといふ話
「日本国語大辞典」(第2版)の挙例から孫引き。
本誌連載の江戸芝居年中行事は
『土』が『朝日新聞』に連載されたのは
私が『明星』の来る日を待つは、全く永井荷風の此の連載物あるが故であった
ウェブ上でコピーが見られるものだと、後藤宙外「非自然主義」の目次2頁に、關西瞥見記……(明治三十四年三月より連載)
、とある。
福田恆存の著作でも、
『私の國語教室』は季刊同人誌「聲」の創刊號(昭和三十三年十月刊)より第五號(昭和三十四年十月刊)まで一年間に亙つて連載したものである
「芥川龍之介II」は昭和二十年に改稿し、翌年の春から出はじめた「近代文學」に連載した
以上のやうに、ごくごく簡単な調査だけれど、表記改革以前の(あるいはその影響を拒絶した)資料でも「聯載」といふ表記は見られないみたい。まあ、「聯」字と「連」字は同音同義字だから、どつちでもよいといへばよいとは思ふのだけれど。
ちくま新書465;筑摩書房;680円(借覧);新書判;縦組;並製;206頁;;ISBN4-480-06165-7;
;講談社;1,600円(借覧);四六判;縦組;上製;229頁;;ISBN4-06-212205-7;
;朝日出版社;2,100円(借覧);四六判;縦組;並製;361+xix頁;;ISBN4-255-00277-0;
笠間叢書147;笠間書院;10,000円(借覧);A5判;縦組;上製;2+435+8頁;;;
中公新書1379;中央公論社;(借覧);新書判;縦組;並製;vi+210頁;;ISBN4-12-101379-4;
グーテンベルクの森;岩波書店;1,800円(借覧);四六判;縦組;上製;ix+206+6頁;;ISBN4-00-026988-7;
KCデラックス-2014;講談社;419円(1割引);新書判;;並製;204頁;;ISBN4-06-372014-4;
;東京大学出版会;2,800円(借覧);B5判;;並製;viii+80+12頁;;ISBN4-13-083100-3;
「創文」(2005.05 NO.475)もらふ。斯波六郎「六朝文学への思索」発刊を記念して特集してゐるのに、なぜか表紙は史記の景印。
;都市出版;1,700円(借覧);四六判;縦組;並製;ix+339頁;;ISBN4-901783-14-9;
はじめの北岡伸一との丸山真男「忠誠と反逆」をめぐる対談、山崎正和との歴史教育をめぐる対談とかがちよつと面白かつた。
;清文堂出版;(借覧);A5判;縦組;上製;4+3+7+680頁;;;
特殊な事象を切りだしてくるのでなくて史資料をまるごととらへる姿勢を学びたい。
;慶應義塾大学出版会;3,000円(借覧);四六判;縦組;上製;16+v+362頁;;ISBN4-7664-1114-5;
中公文庫[M112];中央公論社;260円(100円);文庫判;縦組;並製;171頁;;;
;晶文社;1,800円(借覧);四六判;縦組;上製;221頁;;ISBN4-7949-6618-0;
;清流出版;1,800円(借覧);四六判;縦組;上製;318頁;;ISBN4-86029-075-5;
;講談社;(借覧);四六判;縦組;上製;252頁;;ISBN4-06-209332-4;
ロレンス「黙示録論」の福田恆存による邦訳がちくま学芸文庫にある
(p.23)、と書いてある。実際に出たのは2004年12月だから、ずいぶん早くから決まつてたんだなあ。
集英社新書[0056-E];集英社;660円(100円);新書判;縦組;並製;219頁;;ISBN4-08-720056-6;