;洋泉社;1,800円;四六判;縦組;上製;215頁;;ISBN4-89691-890-8;
;現代企画室;2,800円(借覧);四六判;縦組;上製;388頁;;ISBN4-7738-0402-5;
;笠間書院;(借覧);A5判;縦組;上製;v+902+25頁;;ISBN4-305-70258-4;
講談社選書メチエ271;講談社;1,500円(借覧);四六判;縦組;並製;208頁;;ISBN4-06-258271-6;
講談社現代新書1776;講談社;720円(1割引);新書判;縦組;並製;210頁;;ISBN4-06-149776-6;
著者のことをなぜか他称説への批判者なのだと勘違ひしてた。
;読売新聞社;480円(借覧);四六判;縦組;上製;302頁;;;
国研の「言語生活の実態」(未見)が福島県白河市だつたのつて岩淵所長の出身地だつたからなのかなあ。西尾実所長時代のはなしだつた。でも岩淵氏は名女房役だつたとか。
文春文庫[よ-19-3];文藝春秋;390円(100円);文庫判;縦組;並製;177頁;;ISBN4-16-766503-4;
ミネルヴァ日本評伝選;ミネルヴァ書房;2,200円(借覧);四六判;縦組;上製;xiv+327+10頁;;ISBN4-623-03907-2;
;読売新聞社;750円(借覧);B6判;縦1,2段組;並製;235頁;;;
評論雑感集 下;[発行]北冬舎・[発売]王国社;2,500円(借覧);四六判;縦組;上製;315頁;;ISBN4-86073-008-9;
;読売新聞社;750円(借覧);B6判;縦組;並製;273頁;;;
ちくまプリマー新書002;筑摩書房;760円(1割引);新書判;縦組;並製;175頁;;ISBN4-480-68702-5;
;紀伊國屋書店;1825円(借覧);B6判;縦組;上製;254頁;;ISBN4-314-00606-4;
;東京大学出版会;1,900円(借覧);四六判;縦組;並製;vii+219頁;;ISBN4-13-083039-2;
新潮文庫[や-40-2];新潮社;388円(-);文庫判;縦組;並製;221頁;;ISBN4-10-143512-X;
;勉誠出版;(借覧);A5判;縦組+横組;上製;vi+156+227頁;;ISBN4-585-10090-3;[テニハ秘伝研究会]ねがみ・つよし(根上剛士)/こんどー・やすひろ(近藤泰弘)/わたぬき・とよあき(綿貫豊昭)/すずき・はじめ(鈴木元)/たけい・かずと(武井和人)/おーたに・しゅんた(大谷俊太)/にしだ・まさひろ(西田正宏)/あさだ・とーる(浅田徹)/おーむら・あつこ(大村敦子)/すずき・じゅんこ(鈴木順子)
河出文庫文藝コレクション[ま 1-3];河出書房新社;505円(-);文庫判;縦組;並製;241頁;;ISBN4-309-40359-X;
吉田澄夫/井之口有一編「明治以降国字問題諸案集成」収録の本文原書複刻
の「標準漢字表」を見ると、「國」字のあとのパーレンのなかは「国構へに王」の字(囯)でした。実は、その解説をみてもなにが原書
であるのだかいまひとつ判然しないのだけれど「漢字百科大事典」や「明治以後の漢字政策」のやうに新たに活字で翻刻したものよりは、まづたしかと言へるものであらうと思ひます。テキストデータのはうも、こつちの複刻
をもとに再検討しなくちやなあ。
同書所収の資料では、チェンバレンの「文字のしるべ」に「国」字があるやうでした(ただし、「丶」の位置が現行のものより上つき)。
あと、「早稲田文学」誌2005年3月号の大杉重男の連載「コピーライトについての試論」に、国語国字論争に言及するところがあつたのを一往メモ。
;読売新聞社;750円(借覧);B6判;縦1,2段組;並製;256頁;;;
;勁草書房;2,000円(借覧);四六判;縦組;上製;viii+192頁;;ISBN4-326-65276-4;
先日「働き方と学び方に関する調査」といふアンケートに回答しました。いづれ私の回答が統計処理されて、「能力開発に関する研究会」所属の玄田有史先生の目にふれるかと思ふとぞくぞくします。謝礼にいただいた図書券は、けふの買物に使ひました。
;マガジンハウス;1,800円(借覧);四六判;縦2段組;並製;64+426頁;;ISBN4-8387-1374-6;
集英社文庫[え-6-2];集英社;571円(100円);文庫判;縦組;並製;333頁;;ISBN4-08-747048-2;
;武蔵野書院;15,000円(借覧);A5判;縦組;上製;iii+519頁;;ISBN4-8386-0211-2;
平凡社新書126;平凡社;780円(借覧);新書判;縦組;並製;210頁;;ISBN4-582-85126-6;
;読売新聞社;750円(借覧);B6判;縦1,2段組;並製;210頁;;;
;講談社;1,500円(借覧);四六判;縦組;上製;261頁;;ISBN4-06-212113-1;
石井めぐる「Pure Smile」を見る。ロリはひつた地味顔巨乳系の見せかたとして創意があるわけではないけれどなかなかの佳作。しかしそれより、野本春香「ヘラクレス」や藤瀬あい「エロビックス」のやうな悲惨に私はどうむきあへばよいのだらうか。
ことばのために;岩波書店;1,700円(借覧);B6判;縦組;並製;viii+167頁;;ISBN4-00-027103-2;
;柳原出版;2,286円(借覧);四六判;縦1,2段組;上製;316+ii頁;;ISBN4-8409-4602-7;
ミネルヴァ日本評伝選;ミネルヴァ書房;(借覧);四六判;縦組;上製;xiv+269+9頁;;ISBN4-623-04248-0;
岩波新書(新赤版)925;岩波書店;740円(借覧);新書判;縦組;並製;xv+206+3頁;;ISBN4-00-430925-5;
河出文庫文藝COLLECTION[す 6-2];河出書房新社;670円(100円);文庫判;縦組;並製;242頁;;ISBN4-309-40667-X;
ペトロニウスさんに官報の確認結果をお教へいただいたので、こくたまに追記。どうもありがたうございます。
;講談社;1,700円(借覧);四六判;縦組;上製;314頁;;ISBN4-06-212219-7;
Image Collection 精神史発掘;岩波書店;2,427円(借覧);四六判;縦組;上製;vi+211頁;;ISBN4-00-003723-4;
;河出書房新社;2,900円(借覧);四六判;縦組;上製;373+xli頁;;ISBN4-309-24316-9;[原題]Judith Levine, Harmful to Minors
講談社文庫[た 74-1];講談社;390円(-);文庫判;縦組;並製;147頁;;ISBN4-06-263910-6;
「国王につくべきものがついている状態をわれわれ専門家はこう表現する」「国玉 」
漢字百科大事典を見てゐたら、「昭和17年6月国語審議会 標準漢字表」の「國」字のあとに、丸括弧にいれて「国」字があつて、あれつと思ふ。小駒勝美は、
日本の戦前でも大正12年と昭和6年の常用漢字表、昭和17年の標準漢字表のいずれも「國」の略字として「王」の入った字を採用しています。
と書いてゐるけど、井之口有一「明治以後の漢字政策」を借りてきてみるとやはり「国」になつてゐるし、同書だと、大正12年5月の「常用漢字表」の「略字表」にも「国」があることになつてゐる。
本当のところは、実際に当時の官報を確認してみないとよくわからないことだけれど、それはともかく「標準漢字表」でググってもウェブ上ではその収載字種などの資料がないやうなので、とりあへず入力してみる。
字態の再現性がないあまり意味のないしろものになつてしまつたけど、ないよりましといふことでゆるしてください。
ペトロニウスさんより電子メールで官報のマイクロリールによる確認結果をお教へいただきました。大正12年5月の「常用漢字表」の「略字表」は、中を「王」につくる「國」字(囯)である由。どうもありがたうございます。
とすると、笹原宏之[1992]「字源説、字源意識、文字に対する意識が字体に与えた影響―「國」の異体字に関して―」(『国語学 研究と資料』16)に「国」字について、一九二三年「常用漢字表」に「本字」、一九四二年「常用漢字表」に「簡易字体」などとして採用されていた
とあるのも、すくなくとも前のはうについては必ずしも一次資料を見ての記述ではないみたい。
;NTT出版;(借覧);四六判;縦組;上製;285頁;;ISBN4-7571-4083-5;
亀井孝論文集6;吉川弘文館;(借覧);A5判;縦組;上製;14+539+39頁;;ISBN4-642-08513-0;
幻冬舎文庫[か-3-1];幻冬舎;495円(100円);文庫判;縦組;並製;233頁;;ISBN4-87728-600-4;
;翰林書房;(借覧);A5判;縦組;上製;551頁;;ISBN4-87737-117-6;
講談社文庫[ふ 52-1];講談社;448円(100円);文庫判;縦組;並製;215頁;;ISBN4-06-264851-2;
岩波新書(新赤版)457;岩波書店;631円(借覧);新書判;縦組;並製;viii+223+5頁;;ISBN4-00-430457-1;
新潮文庫[こ-11-1];新潮社;280円(100円);文庫判;縦組;並製;211頁;;ISBN4-10-123601-1;
グーテンベルクの森;岩波書店;1,800円(借覧);四六判;縦組;上製;vi+217+7頁;;ISBN4-00-026987-9;
岩波新書(新赤版)912;岩波書店;740円(借覧);新書判;縦組;並製;viii+232+5頁;;ISBN4-00-430912-3;
新潮文庫[草236=2];新潮社;360円(100円);文庫判;縦組;並製;350頁;;ISBN4-10-123602-X;
Culture Vulture - 国内独立国家考/あるいはカウンターとしての半島を見て、さういへばこの本買つてたな、と思ひだして。服部之総を国父と仰ぐ「司王国」についてのものを含め、どのルポも力篇ぞろひ。
;吉川弘文館;2,000円(借覧);四六判;縦組;上製;6+215頁;;ISBN4-642-07935-1;
;白水社;1,600円(借覧);四六判;縦組;並製;293頁;;ISBN4-560-04992-0;
角川文庫8944[お 18-2];角川書店;417円(-);文庫判;縦組;並製;227頁;;ISBN4-04-184702-8;
;晶文社;1,800円(借覧);四六判;縦組;上製;257頁;;ISBN4-7949-6626-1;
;東京堂出版;(借覧);A5判;縦組;上製;283頁;;ISBN4-490-20503-1;
角川文庫12215[き 26-1];角川書店;552円(100円);文庫判;縦組;並製;374頁;;ISBN4-04-362001-2;