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つるみ・しゅんすけ(鶴見俊輔)/うえの・ちずこ(上野千鶴子)/おぐま・えーじ(小熊英二);2004/3;戦争が遺したもの 鶴見俊輔に戦後世代が聞く;
;新曜社;2,800円(借覧);四六判;縦1,2段組;上製;403頁;;ISBN4-7885-0887-7;
なんば・こーじ(難波紘二);2004/5;覚悟としての死生学;
文春新書380;文藝春秋;700円(1割引);新書判;縦組;並製;230頁;;ISBN4-16-660380-9;
葦津珍彦;1987/4;国家神道とは何だったのか;
;神社新報社;非売品(借覧);A5判;縦1,2段組;上製;240頁;;;
けふの買物
- すばらしき愚民社会
- 小谷野敦・新潮社
- 「本」「青春と読書」(各9月号)、「本の話」(9・10月号)もらふ。「本」誌では、永井均の連載がおしまひ。「今、私、そして神」(超うろ覚え)とかいふ題で書籍化するとか「マンガは哲学する」の文庫版あとがきで書いてゐた。そして、なぜか大塚英志「怪談前夜」が、なんの説明もなしに「群像」誌から移籍してきてる。立岩真也「希望について」。「青春と読書」誌では、木田元「新人生論ノート」(とその下段の常盤新平「『石版東京図絵』を読む、永井龍生を読む」と)がおしまひ。
- 「眞鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし」といふ本を見かける。
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