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たきもと・たつひこ(滝本竜彦);2002/1;NHKにようこそ!;
;角川書店;1,700円(借覧);四六判;縦組;並製;269p;;ISBN4-04-873339-7;
たがわ・けんぞー(田川建三);1984/3;宗教とは何か;
;大和書房;2,200円(借覧);四六判;縦組;上製;358+vpp;;ISBN4-479-73020-6;
- エリアーデ批判とか面白かつた。
- ときどきえらく伝法な口調になるのは、やつぱり吉本隆明の影響なのかな(ところで、かつて、本書の著者が吉本を批判した「思想の危険について」をよんだおかげで、私はまだイヴァン・イリッチをよむ気になれずにゐるのだけれど)。
- 荒井献が「イエスとその時代」で、H・クライシッヒ「ユダヤ戦争の社会的環境」を盗作してゐるといふのは(p.238ff.)、著作集ではどうしてるんだらう。
- さういへば、こなひだ本屋で「イエスという男」の2版が出てるのを見かけました。
たなか・こみまさ(田中小実昌);2000/8;世界酔いどれ紀行 ふらふら;
知恵の森文庫;光文社;(100円);文庫判;縦組;並製;285p;;ISBN4-334-78024-5;
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