;明石書店;2,800円(借覧);四六判;縦組;上製;296p;;ISBN4-7503-1753-7;
叢書=倫理学のフロンティアⅩ;ナカニシヤ出版;2,200円(借覧);四六判;縦組;上製;x+224pp;;ISBN4-88848-723-5;[執筆者]ほそや・まこと(細谷実)/かない・よしこ(金井淑子)/たむら・きみえ(田村公江)/ぎぶそん・まつい・けーこ(ギブソン松井佳子)/ごとー・ひろこ(後藤浩子)/ながの・じゅん(永野潤)/かわぐち・かずや(河口和也)/あさの・ちえ(浅野千恵)/あさい・みちこ(浅井美智子)/ひらかわ・かずこ(平川和子)
どの論文も短くて浅め。
望まれずに生まれてきた子どもを国際養子として海外に出す数は、経済的先進国の中では日本が異常に高いという事実がある。国際養子とは、「親に望まれない子どもであると同時にその存在を否定したい子ども」のことである。つまり、それは、未婚の女性が産んだ子ども、夫以外の男性との間にできた子ども、前夫との間にできた子どもなどであるという。養子先はほぼアメリカである。日本からの養子は、ドラッグや産みの親からの取戻しの心配のない「安全な子ども」であり、引き取り手は多い。
これは知らなかつた。
;宝島社;各922円(100円,200円);A5判;;並製;166,179pp;;ISBN4-7966-0547-9,ISBN4-7966-0548-7;
中公文庫[か-56-5];中央公論新社;686円;文庫判;縦組;並製;226p;;ISBN4-12-204366-2;
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